幻影旅団VSキメラアント!ハンターハンター22巻前半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター22巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター22巻より

この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター22巻前半【感想・ネタバレ】

22巻では、なんと久しぶりに幻影旅団が登場する!

しかも、今まで謎に包まれていた能力が明かされる。

そして、新たなメンバー(カルト)を加えて悪役サイドが大活躍だ!

こういう回ってすごいワクワクするよね!

じゃあ、早速見ていこう!

ハンターハンター22巻①:帰ってきた幻影旅団

相変わらず街で大暴れしているキメラアントたちがいる一方で、頭の良いキメラアントは外部に情報が漏れない地域を選び侵略をしていた。

その1つの選ばれたのが幻影旅団出身の『流星街

ハンターハンター22巻より

フィンクスをよく見たらタバコ持ってる!

なんだこの地味すぎる設定はw

住み着いたキメラアントを討伐するべく、集結した旅団メンバー。

話を聞いていると、連れ去られたメンバーは異形に姿を変えてキメラアントに加担するらしい。

ハンターハンター22巻より

住人たちのズレた考え方を嘲笑うフィンクス。(喫煙者)

とりあえず、蟻を駆除するらしい。

そして、どうやら流星街に住み着いていたのはザザン一派。

ハンターハンター22巻より

おお、ずいぶん見た目が変わったねw

最初はもうちょっとイモっぽかったのに、すっかり女王様になってしまった・・・。

ハンターハンターでは数少ないお色気キャラになるのか!?

ハンターハンター22巻より

ザザンの能力は『審美的転生注射クイーンショット

尻尾の針で撃ち込まれた人間は異形に姿を変えて、ザザンの言いなりになってしまう。

操作系くさい能力。

ハンターハンター22巻②:旅団大暴れ

巣に潜入し、各自バラバラに自称女王を狙う旅団メンバーたち。

ボノレノフの前に現れたのは、ポンズを惨殺した名もなきトゲトゲのキメラアントだった。

こいつ、ザザン隊だったのか。

ハンターハンター22巻より

初めて包帯の下の姿を見せたボノレノフ。

どうやら、全身に穴が空いているらしい。

ボノレノフは『ギュドンドンド族』の末裔。

全身の穴を使って音を奏でて戦う。

ハンターハンター22巻より

「オレは世界で最も美しく戦う一族の血を継ぐ者、精霊と一族の名にかけて貴様如きに遅れは取らない」

と言った直後に全くダメージを負ってないトゲトゲマンに挑発されるw

ハンターハンター22巻より

あーあ、怒らせちゃったw

こういうタイプは怒らせると絶対めんどいw

今回、当たり(女王)を引いたのはフェイタンだった。

ハンターハンター22巻より

どうやら、ザザンは煽り耐性がゼロっぽいw

果たして、自称女王の実力やいかに!?

その頃、カルトはかつて除念師を見つけた能力(?)でメンバーの状況を確認していた。

ハンターハンター22巻
ハンターハンター22巻より

そこへやってきたクワガタらしきキメラアント。

次回、カルトの能力が明らかになる!

ハンターハンター22巻③:旅団の能力

どうやら、カルトの能力は紙を自在に操る能力らしい。

恐らく、ゾルティック家の黒髪は操作系。

白髪は変化系なのだろう。

ハンターハンター22巻より

大量の細かい紙が左腕に向けて放たれ、引きちぎられる。

「次は右腕」と宣言し、不気味な笑みを浮かべるカルト。

一方、シャルナークは硬そうなキメラアントと対峙し、自身のアンテナを刺すが、何故かコントロールできずに背後から捕まってしまう。

シャルナークの能力が発動しなかった理由は、すでに他の者(ウルトラマンっぽい奴)に操作されていたからだった。

シャルナークの力では脱出することができないようで、何かするっぽいが・・・。

ハンターハンター22巻より

フィンクスは一発撃たしてくれるというゴリラ風のキメラアントに対して、自身の能力

腕を回すほど、パンチ力が増大する『廻天リッパー・サイクロトロン』を使う。

いかにも、強化系らしい能力だ。

ハンターハンター22巻より

フェイタンの能力は未だに明かされないまま。

ハンターハンター22巻④:旅団の力

攻め続けると宣言したトゲトゲは、ボノレノフの速度に全くついて行けず、疲弊していた。

分が悪いと思ったのか、隙を見て逃走。

しかし、ボノレノフは音速で動くことが可能(?)

ハンターハンター22巻より

原理は分からないが、かなりの威力を有している『戦闘演武曲・木星バトルカンタービレ ジュピター』で踏み潰されてしまう。

ボノレノフも強化系くさいな。

ハンターハンター22巻より

カルトは、クワガタを弄び始末していた。(だいぶエゲツないで、これ)

シャルナークはアンテナを自身に刺し、自動操作で敵を始末。

ハンターハンター22巻より

自動操作中のシャルナークに意識はなく、能力が解けたあとは全身筋肉痛で2・3日まともに動けなくなるのがリスクらしい。

キメラアントの大半が始末され、残すはシズクVSパイクとフェイタンVS女王だけとなった。

他にもいっぱいキメラいそうだけど、描写ないだけで倒されたのかな?

ハンターハンター22巻より

シズクはパイクの糸で捕まってしまうが、服を犠牲にしたことでなんとか抜け出す。

またまた、ハンターハンターでは珍しいお色気シーン(?)

「私の勝ちです」と宣言するシズク。

果たして、どんな戦略を取るのか!?

ハンターハンター22巻より

一方、フェイタンは「敵じゃない」と女王に言われていた。

多分、ザザンは師団長の中でも結構強い方だと思う。

フェイタンはどう戦う!?

ハンターハンター22巻⑤:力の差

シズクはパイクの全身を傷つけたことによって、流血させるとデメちゃん(掃除機)に「血を吸いとれ」と命令する。

めっちゃ強ない?

ハンターハンター22巻より

糸を全身に巻けば助かったのだが、お互いそのことに気づかず、結局パイクは全身の血を抜き取られ絶命。

めっちゃエゲツない死に方・・・。

こうして、女王以外の全てのキメラを始末し、フェイタンの元に駆けつけた旅団員たち。

ハンターハンター22巻より

フェイタンと女王の動きを見て絶句するカルト。

どうやら、想像以上に自分とのレベルがかけ離れていたみたいだ。

カルト曰く「はるか格下。絶望的なぐらい」らしい。

確かにカルト「どうやって横取りしようかなーw」とか言って調子乗ってたもんねw

ハンターハンター22巻より

カルトがショックを受けている間に、ザザンの顔面に傷をつけるフェイタン。

傷つけられたことでブチギレたザザンは、自身の尻尾を引きちぎり自分に刺す。

すると・・・。

ハンターハンター22巻より

ワニのような姿に変わるザザン。

これもシャルナークと同じで、自分を操作する系の能力(?)

元に戻れるのかな?

変身してる時間が長いということで、フェイタンは『硬』で首の後ろを攻撃。

ハンターハンター22巻より

しかし、一点集中の攻撃にも関わらず、予想外にノーダメージ。

驚いて一瞬ガードの遅れたフェイタンは反撃を喰らってしまう。

勝てるのか・・・?

ハンターハンター22巻⑥:許されざる者

変身したザザンの攻撃は凄まじいらしく、腕を折られてしまうフェイタン。

やっぱり、ザザンは師団長の中ではかなり強い方。

少なくとも、過去に出てきた陰獣たちよりも強いと僕は予想する!

ハンターハンター22巻より

腕を折られたことにより、今度はフェイタンがブチギレる。

その様子を見たフィンクスは「ヤベェ、逃げろ」とカルトに警告。

フィンクス曰く「カルト瞬殺だぜw」らしい。

その能力というのが『許されざる者ペインパッカー

ハンターハンター22巻より

恐らく、自身が喰らったダメージを何かに変換して相手に返す技。

今回は熱に変えた『太陽に灼かれてライジングサン

相当な熱量なのか、一瞬で動けなくなってしまうザザン。

ハンターハンター22巻より

女王との勝負の行方は、フェイタンが能力を使用したことにより呆気なく終わりを迎えてしまう。

ザザンが死んだことにより、女王からの支配は逃れたものの、元の姿に戻らない流星街の住人たち。

「殺してくれ」と懇願する。

が、断る旅団メンバー。

彼らは決して善人ではない。

死にたいなら、戦って死ねと喝を入れたことで、嬉しそうに飛びかかってくる元人間。

彼らは派手に逝った。

ハンターハンター22巻より

キメラアントに掃除が済んだフィンクスたちの元にノブナガから「こっちの仕事を手伝わないか?」と連絡が来る。

「誰が手伝うか」と断るフィンクスw(ノブナガどんだけ人望ないねんw)

ハンターハンター22巻前半 まとめ

久しぶりに旅団メンバーが登場し、今まで明かされてこなかった能力なども新たに分かった。

正直、悪名高き幻影旅団にはザザンではなく、護衛軍かメルエムと対峙して欲しかった・・・。

どんな反応するのかめちゃくちゃ気になる。

特にヒソカ

あれだけ強いやつと戦いたいって言ってるのに何してんねん!

その辺も別記事で考察してみるか。

というわけで、今回は旅団がメインパートでした。

後半は話がかなり複雑化するので、解説にも熱が入るぜ!←

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