レオリオの兄!?ハンターハンター5巻前半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター5巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター5巻より

この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター5巻前半【感想・ネタバレ】

5巻では長かったハンター試験が、ようやく終わって次の章に入る。

いやー、本当に感想書いてて思ったけど長いね。

前半後半で分けてるから余計に思うのかな?

ハンターハンター5巻①:ギタラクルの正体とレオリオの兄

何と!不気味なルーキー(ギタラクル)の正体はキルアの兄(イルミ)だった。

見るからに不気味なギタラクルとは違い、真の姿は普通の青年っぽいけど瞳に光が宿っておらず、深い信頼関係は築けなさそうな雰囲気を纏っている。

話す内容も

イルミ「母さんとミルキを刺したんだって?(真顔)」

キルア「まぁね(ドヤ)」

など、淡々と暗殺一家らしい常軌を逸したもの。

イルミは、弟のキルアに歪んだ愛情を注いでいて、キルアを思い通りにコントロールしたがっている。(他人をコントロールしたがる人は、普通の世界でもよくいるよね。)

だから、キルアにハンターになるのをやめて、殺し屋に戻れと言う。

それに対して、若干反抗期のキルアは「友達が欲しい!」そして「ゴンと友達になって普通に遊びたい」と告げる。(12歳だもん、遊びたいよね)

イルミ「無理」←非情なり

ここでレオリオのブチ切れ定期。

ハンターハンター5巻
HUNTER×HUNTER5巻より

「バカクソ」言われても無反応のイルミ。(メンタルコンロール見習えレオリオ)

レオリオの野次のおかげ(せい)でイルミはゴンを殺す宣言。

全員「!?」

制止しようとするレオリオの兄。(嘘)

ハンターハンター5巻
HUNTER×HUNTER5巻より

この顔の歪みは死んでるやろw

イルミはキルアに「俺を止めないとゴンが死ぬ」と忠告するのと同時に試す。

自分よりも強い者に戦いを挑めるのかどうか・・・

そして、動けずに負けを認めるキルア。

それを受けイルミは「お前に友達を作る資格も必要もない」と一言。

心理操作うま過ぎ。

イルミはあえてキルアに、自分よりも強い者に戦って死ぬか、友達を見捨てるかの選択肢を与えた。

できるはずもないのに。

そして、キルアは動けず結果的に「友達を見捨てる」という選択肢を選んだと思い込んでしまう。

そこで「友達を作る資格はない」とアドバイス風に告げることで、キルアの心理状態は「俺はクズだからゴンと友達になるべきじゃない」となる。

人は他人からアレコレ言われても動かず、自発的には動こうとする。

そう、つまりイルミはキルア自ら気づかせるために今回のような行動を取った。

完全なイルミのマーケティング力の勝利。

ハンターハンター5巻②:怒りのゴン

サトツから一通り話を聞かされたゴンはブチ切れて、イルミに殴り込みをかける。

「キルアに謝れ」

「兄の資格はない」

「友達になるのに資格なんていらない」

とイルミの腕の骨を折りながら、マシンガントーク。

それに対してイルミは

「は?」

「全部アイツが勝手にやっただけやし」

ゴン「お前にマーケティングされただけやろが!!!!!」

ネテロ「もう、ええやんハンターライセンスの説明するで」

ゴン「っち!」

ハンターハンター5巻
HUNTER×HUNTER5巻より

ちなみに一流企業の受けられる融資は数千億〜、ハンターライセンスすご過ぎ。

ハンターライセンスの説明が終わってゴンはイルミに実家を教えろと言う。

イルミ「あ?山の頂上や(ドヤ)」

ハンターハンター5巻③:キルアの実家

各々の挨拶が済み、それぞれが目的に向かって行動を開始するが、実はまだハンター試験が終わっていないとのこと。

そして、ゴンの父であるジンが一国の大統領クラスの権力者であることが、サラッと明かされて、キルアの実家に向かうゴン・レオリオクラピカ

キルアのいる国に到着してから電車に乗り、バスに乗っているところを見る限り、キルアはかなり田舎者かもしれない。

キルアの一族が住んでいると呼ばれている山の前まで、バスを使って進むのだが、どうやらキルアの実家は観光名所のような扱いを受けている。

ハンターハンター5巻
HUNTER×HUNTER5巻より

流石に規模が違い過ぎ。

バスの中には盗賊みたいな奴も紛れていて、「噂が1人歩きしてるだけ実際は大したことない」と言ってゾルティック家の私有地に侵入する。(分かったようなこと言ってるけど規模のデカさで想像力働かせろよ)

その結果、5秒ぐらいで白骨化として返ってくる。

というのも、ゾルティック家の私有地にはミケという、捕獲レベル300ぐらいの狼?みたいなペットが存在していて、試しの門と呼ばれる方の入り口を使わずに私有地に入ってきた者を殺すように命令されている。

試しの門は片方2トンの重さで、この門すら開けられないような輩は死刑ということらしい。

ハンターハンター5巻
HUNTER×HUNTER5巻より

雑な合成みたいな体型してるよね。

ちなみにこの門は力を入れれば、それに応じて門の開く重さが変わる仕組みらしくキルアは16トンの門を開けた。(12歳やで、どうなってるねん)

しかし、ゴン「試しの門?何で試されなあかんねん。侵入上等や」

後半へ続く。

ハンターハンター5巻前半 まとめ

未だに疑問の一つなんだけど、ギタラクルのハンターライセンスはどうなるんだろ?

変装がまかり通るなら、1人で何個もライセンス取得できんじゃん!

もしそうならハンター協会ザル過ぎん?

僕的にはキルア奪還してからがやっとこさ、念という概念が出てきて、ハンターハンター本番って感じだから楽しみ。

まだハンターハンターを読んだことがない人は是非、チェックしてみて!

では、後半もお楽しみに!

コメント

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