ヤバすぎるキメラアント!ハンターハンター19巻前半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター19巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター19巻より
スポンサーリンク

この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

1巻2巻3巻4巻5巻6巻
7巻8巻9巻10巻11巻12巻
13巻14巻15巻16巻17巻18巻
19巻20巻21巻22巻23巻24巻
25巻26巻27巻28巻29巻30巻
31巻32巻33巻34巻35巻36巻

ハンターハンター19巻前半【感想・ネタバレ】

19巻からキメラアント編が本格的に始まる!

ちなみに僕が人生で初めて読んだ漫画はハンターハンターの19巻だったw

そして、死ぬほどトラウマになったのを覚えている。

それぐらい衝撃的なシーンがあるので、グロシーンが苦手な方は注意してくれ!

では、いってみよー!

ハンターハンター19巻①:蟻の繁栄

キメラアントは人間を食したことで、知性を持つものが数多く現れることになった。

つまり、明確な組織として人を襲うようになったのだ。

こんな化け物が人間並の知性を持つとか怖すぎ。

いやw

「1日50体!!」じゃねーよ!

どんだけ食うねん!

1日に50人が無条件に死ぬって恐ろしすぎる・・・。

王を護衛する役割を持つ『王直属の三戦士』←こんな呼ばれ方、これ以降一回もしない。

未だによく分からないんだけど、こいつらは誰から生まれてるんだろう?

この辺も考察する必要がありそう(?)

ハンターハンター19巻②:NGL入国!

ゴンたちは『NGL(ネオグリーンライフ)』に入ろうとしていた。

NGLとは、機械文明を全て捨てて自然の中で生活している国。

機械の持ち込みがバレた場合は死刑になる可能性もある。

なので、入国前には厳しい検査をしなければならない。

そこまでする連中がいるのは、恐らくNGLには黒い噂が絶えないからだ。

実は、このNGLの表の顔は『自然に生きる』だが、裏では大量の『麻薬の原材料の栽培』『麻薬の製造』をしている。

もちろん、このことは幹部しか知らない。

果たしてカイトの勘は当たるのか!?

(当たってなかったら面白いのにね。)

はい、カイトの大正解。

何かで頭を撃ち抜かれる大男。

本当に顔から体液(?)出るんだろうか・・・?(というか血は?)

NGL民を残虐に弄ぶキメラアントたち。

そして、久しぶりにポックルが登場する!

なんと、5巻以来の登場だ!

初回登場した時と顔が全然ちゃうがな・・・

ハンターハンター19巻③:出たああああああ

どうやら、複数のハンターで来ていたらしいが、他は全滅したらしい。

キメラアントの凶悪さと危険さを理解したポックルたちは、直ちに帰還しようとするが・・・

突如、背後に現れるオケラ風のキメラアント。

こんなところにスカーフなんて巻いてくるなや・・・

ほら!

瞬殺すぎて、自分がどうなったかも理解できないスカーフモブ。

いや、意識があるところまではまだ良い。

さすがに喉なかったら叫ばれへんやろww

しかも、死に際に大声出すとか、もはや敵w

オケラ風をなんとか駆除するポックルだが、次に現れたクモ風キメラアント(パイク)とサソリ風キメラアント(ザザン)に捕獲されてしまう。

隙を見て、逃げ出しメッセージを送るポンズ。(4巻以来の登場)

無事脱出できるのか・・・

全身トゲだらけのキメラアントに背後から撃たれて死亡。

初めて読んだ時、ショッキングだったなぁ・・・。

本当、19巻怖い。

ハンターハンター19巻④:接触

NGLの探索を進めていたゴンたちの前に現れた、うさぎ風?キメラアント(ラモット

カイトですら話しかけられるまで気づかないほど気配を消すことに関しては、長けているらしい。

エサに近づいたと勘違いして、ブチギレたラモットは飛びかかってくる。

なんと、ゴンキルア2人がかりでもあしらう強さ。

が、カイトに「こいつすら倒せないなら帰れ。邪魔なだけだ」と言われて、本腰を入れた2人にはボコボコにされる。

しかし、ゴンとキルアの発(能力)を受けたのにも関わらず、キレて叫び倒すラモット。

何がヤバいって、この時点ではキメラアントは念能力を使えないってこと。

つまり素の強さが尋常ではないのだ。

恐らく、念を少し使えるぐらいでは歯が立たない。

現にポックルたちは念が使えたが瞬殺された。

おまけに知性まで備えている。

ハンターハンター19巻⑤:人間犬とかいうパワーワード

巣に帰った後も怒りがおさまらないラモット。

それに対して、鳥風キメラアント(コルト)は「殺しても良いけど、食うのは許さん」と真面目な上司として忠告する。

ラモット「他の隊はよくて、なんで俺はあかんねん?」

コルト「マジ?ちょっと確認するわ」

ということで他の隊長たちに話を聞きに来たコルト。

人間側からすると、とんでもない内容を話すライオン風のキメラアント(ハギャレオル

(でも、ムスカも同じこと言ってたな)

レアモノ(念能力者)だけは食べないという約束をするが・・・。

一方、ゴンたちはNGLの裏の顔である、麻薬の製造工場にやってきていた。

そこに突如姿を現す不気味な人間?

どうやら、このケンタウロス風キメラアント(ユンジュ)に飼われていた『人間犬』らしい。

これを読んだ時、子供だった僕にはショックな光景だった。

しかも、あっけなく殺されるし・・・。

次の人間犬のターゲットはゴンたちに決めたらしい。

残虐すぎやろ。

負けるなゴンたち!

ハンターハンター19巻⑥:スイッチ

戦闘が始まってすぐに腕を潰された蚊女。

怒りで口から針を突き出したように見せかけて、尻尾の針でキルアに毒を送る。

しかし、毒の効かない体質のキルア。

カイトに「迷わず殺せ」と言われていたので、長らく殺しをやめていたキルアだが、一切の躊躇いなくキメラアントを屠る。

さすが、元殺し屋。

一方、ゴンは初披露となる変化系能力でなんの生き物か分からないキメラアントを切り裂いていた。

身体を真っ二つにされても普通に生きている生命力は予想外だったが、カイトによって頭を潰され息絶える。

ユンジュは戦闘描写すらなく死んでいた。

ちなみにアニメ版には、この戦闘もしっかりと描かれている。

気になる方はチェック!(ちゃっかり宣伝w)

U-NEXT(31日間無料)

カイトの能力はまだまだ謎が多いけど、明かされる日はくるのかな?

ハンターハンター19巻 まとめ

19巻は全体的に新鮮だ。

  • 新しい章
  • 新しい登場人物
  • 新しい種族
  • 新しい能力

などのオンパレード。

かつての僕はトラウマレベルだったけど、今ではワクワクしながら見ることができる。

そんな19巻、前半だけでもかなりのグロテスクなシーンがあったが、後半はさらにグロテスクなシーンが出てくる。

なんと、あのポックルが・・・

ということで、乞うご期待!

コメント

タイトルとURLをコピーしました