ヒソカ史上最高の変顔!ハンターハンター4巻前半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター 4巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター 4巻より
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この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター4巻前半【感想・ネタバレ】

3巻では、ヒソカがクラピカレオリオの二人組を発見したところで終わり、4巻では開幕速攻、ヒソカが仕掛けようと、猛ダッシュ。

そして、ヒソカの後を追いかけていたゴンは、プレートをヒソカから奪うか、それともクラピカ・レオリオと共闘するか葛藤する。

それもそのはず、ゴン的にはヒソカが誰かとかち合う場面が後、何回も来るかなんて分かるはずもなし。

ゴンは結局、2人がヒソカに襲撃されれば、一緒に闘うことを選ぶが・・・。

ハンターハンター4巻①:青い果実=クラピカ・レオリオ

そして、出会った2人とヒソカ。

どうやら、ヒソカは『合格=将来有望』の2人と闘うつもりはあまりないらしく、大人しくプレートを渡せと交渉する。

しかし、クラピカは「自分たちのプレートとターゲットのプレートを渡さないが、1点にしかならないプレートなら譲る」と申し出る。

クラピカ「それが無理なら、今度は私もマジでぶっ◯す」と木刀?みたいなものを取り出し、レオリオも呼応して、謎のナイフ捌きを見せながら、謎の構え。

ヒソカは2人の謎の構えに草不可避状態となり「一応、君たちの番号を教えて?w」とかろうじて言葉を絞り出す。

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

(レオリオ、急に肌ツヤ感出るのも謎。しかもちょっとイケメンやし)

ヒソカのターゲットがクラピカでないと分かるとヒソカは「1点のプレートで良いよ」と伝え、交渉成立。

クラピカは木のくぼみにプレートを置き、その場を去っていく。

ヒソカは2人の成長が嬉しいらしく、「青い果実はどうして、ああも、美味しそうなんだろうねぇ」と独り言をこぼし、ゴンも戦闘にならなかったことにホッと胸を撫で下ろしたのも束の間・・・

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

ゴン「ファ!?」

ヒソカ史上、最高の変顔を披露しながら森がざわめくほどの殺気を放ちまくる。

殺気に当てられたゴンは素直に「怖い、ここにいたくない」と思うが、なんとか耐えて、ヒソカも耐える←

ヒソカは何か(殺人衝動)を耐えるためにあり得ないぐらいの猫背になってしまい、強制変顔モードを解除するための獲物を探す。

そして、そのヒソカに見つかってしまうモブ。↓

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

(このヒソカを見て、臨戦態勢を取るモブは結構、強くなれたと思うよ)

そして、かち合うモブとヒソカの刹那の瞬間に狙いを定め釣竿を振るゴンは見事、プレートを奪取。

現段階でのゴンは作中でもトップクラスの雑魚。

その雑魚が完全に気配を消し、作中トップクラスの強さを誇る自分からプレートを奪ったゴンに感極まるヒソカと、ちゃんと殺られるモブ。

ゴンは少し自分でも信じられないといった雰囲気を出しながら逃亡。

ハンターハンター4巻②:突きつけられる現実 銀魂はここ?

プレートを奪って喜んでいたのも束の間、ゴンは急に倒れ込んでしまう。

倒れた原因は毒。

実はゴンがヒソカに釣竿を降った際にゴンをターゲットとしていたモブが毒矢をゴンの首に向け放っていた。

そして、ゴンの前に姿を現しながら、「およそ7000回」とゴンが練習のために釣竿を降っていた回数を数えるぐらい暇なモブは「次から自分の背後にも気をつけな」と説教をかまし、ゴンのプレートと恐れ多いヒソカのプレートを奪っていく。

(多分、銀魂で3巻って言ってるのはここだと思うんだよね。)

そして、かっこつけて去って僅か7コマ目で首だけとなり再登場。

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

(僕も驚いたよ)

ヒソカはゴンに自分のプレートと称賛を与えに来たが、それに納得できないゴンは立ち上がり、ヒソカからの施しを返そうとするが、ヒソカは厳しい現実と拳でゴンの意地をぶっ飛ばす。

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

モブ「俺の扱い!」

ヒソカは「いつか、僕の顔面を同じ一撃を加えることができたら、プレートを受け取る」と約束し、ゴンの前から姿を消した。

ハンターハンター4巻③:段違いのキルア

場面はキルアに切り替わる。

ずっと、何者かにつけられていることを知っていたキルアは姿を見せない敵に「尾行は無駄。来ないならコッチから行くよ」と付け回していた相手に迫っていく。

付け回していたのは圧倒的モブ。

しかも、このモブは子供相手にマジでビビっていた。

そこにモブの兄弟達が合流。

味方が来て、強気になるモブは「大人しくプレートを渡せば、何もしない」とキルアに言い放つが、キルアは「バーカ」と煽り、モブはダイナミックエントリーを発動する。

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

(子供にこんな蹴り入れるってどんな精神構造してんねん)

が、全く蹴りが効かないどころかプレートを奪われる圧倒的モブ。

キルアの動きを見て、只者じゃないと悟った、モブの長男は「ウモリフォーメーション」まで発動。

しかし、キルアは意に介さず、一瞬で長男の背後に周り、「俺の爪はナイフより切れる」とキンキンに尖らした爪を長男の首に押し当てる。(僕にもできそう)

投降したウモリ三兄弟は大人しく、プレートを差し出す。

キルアは自分のターゲットだったプレート以外、音を置き去りにする勢いで遙か彼方に投げ捨て、その場を立ち去って行った。

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

(最早、プレートが武器になるやろ、この威力)

キルアが投げたプレートを追いかけるハンゾーの回想はいつかして欲しい。

見所

実はこの三兄弟、猛特訓して、15巻でキルアの前に再び登場する。

肉体は大きく変わり、自信に満ち溢れた姿は正に個の極地。

そんな彼ら(ウモリ三兄弟)については乞うご期待。

ハンターハンター4巻④:まるで念能力者のような無能

場面は再び、クラピカとレオリオに切り替わる。

2人はヒソカに会った後、誰とも会うことなく3日の時を過ごしていた。

レオリオのターゲットとなるポンズを探していた2人だが、手がかりすら掴めていない状況。

そこにゴンが現れ、協力を申し出る。

ゴンは犬並みの嗅覚を持っていることから、薬品を扱うポンズを見つけることができるっぽい。

そして、割とすぐに、ポンズが潜伏しているであろう洞穴を見つける。

明らかに罠の匂いがプンプンしているので、レオリオは自分だけが洞穴に入ると宣言。

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

(良い仲間を持ったなレオリオ・・・)

そして、レオリオが洞穴に入って少し時間が経ったところで穴から「クラピカ、ゴン来るな!蛇だ!」と聞こえてくるが、1mmも聞く耳持たず入っていく2人(良い仲間を持ったなレオリオ・・・2回目)

忠告を聞かず入った2人が目撃したのは、倒れ込むレオリオと座ったままのポンズ、そして何やら威圧感を放つモブ。

レオリオ「バカやろー、何で入ってきた?」

またしても、1mmも聞く耳持たない2人。

レオリオは大量のヘビに噛まれ、毒によって瀕死状態だった。

なんと驚くべきことに、ヘビを操っていたのは威圧感を放つモブ。

まるで操作系を示唆するような、このモブはなんと驚くべきことに死んでいた・・・!

ハンターハンター 4巻
HUNTER×HUNTER 4巻より

自分の合格さえ捨てて、どこまでも仲間思いなクラピカと、念能力扱ってそうなのに、目を開けたまま、威圧感放ったまま死んでるモブの図。

ハンターハンター4巻前半 感想

いつも思うけど、HUNTER×HUNTERは割とモブの方がいい味出してることがある。

主要キャラでさえ、描写なく死んでいくことがある漫画なのに、ちゃんと召されるシーンを描いてもらえるモブは普通に幸せ者。(ポンズは召されるシーンがグロすぎて、ちょっと引くけど)

そして、ハンターハンターの世界には念能力という概念が存在してて、理屈じゃ説明がつかないことも、念能力で万事解決させるけど、既に説明がつかないこと連発してる感は否めない。

なんやねん蛇使いのバーボンって!

大量のヘビはお手製なのか!?

現地調達なのか!?

ヘビ使われへんくても強いのか!?

この辺を考察することに多分、意味はない。

没頭したのだ。

何かに。

結論:早く念覚えて!

後半もよろしく!

コメント

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