ゴンとキルアの覚醒!ハンターハンター6巻前半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター6巻より HUNTER×HUNTER
ハンターハンター6巻より
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この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター6巻前半【感想・ネタバレ】

ついにこの巻からやっと念能力を覚える!!

長かった・・・

ここからがHUNTER×HUNTER本番なので刮目するべし!

ハンターハンター6巻①:ズシとの出会い

天空闘技場には1日平均4000人の腕自慢がやってきて、観客は年間10億人を超えるらしい。

最初の試合で大きな成果をあげたゴンキルアは、一気に50階まで登れることとなった。

100階まで行くと個室まで用意されるという、ただ強いというだけで優遇される素晴らしく残酷な世界。

報酬をもらいに行く途中で同年代のズシと出会う。

ズシはゴンとキルアの強さを見ており「誰から指導されているのか?」と尋ねるが、誰からの指導は受けていないと答える。

というのも、恐らくズシはこの段階で2人が念能力を使えると思っている模様。

そして、ズシの師範であるウイングが登場する。

ここでは一言、二言だけ言葉を交わして別れ、報酬をもらいに行く。

1階では報酬は買っても負けても『152ジェニー』缶ジュース一本分。

50階からは一回勝てば5万ジェニー(結構デカい)

100階からは一回、勝つと100万ジェニー!!

150階からは1000万を軽く越すらしい・・・

強い者が優遇される世界!!

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

(値段にびっくりしてゴンの口調、若干いつもと違うw)

ダメージがない3人はこのまま次の試合も組まれることになるが、まさかのズシとキルアがマッチング!

負ける気が微塵もないキルア。

まぁ、確かにキルアは生まれてきた瞬間から暗殺者として、育てられてきたキルアからすると負けることを想定する方が難しいかも。同い年だし。

そして、いざ試合が始まる。

ズシの構えを見て、「良い構え」だとキルアは評価するが、それでも余裕の態度。

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

キルアは150階ぐらいまで、これ一本で進もうとしてるらしいw

これ一本で1000万w(強い者が優遇された世界w)

しかし、立ち上がるズシ。

キルアは驚き「手加減しすぎたか?」と思い、少し強めで同じ攻撃をするが、2回目はズシも読んでおり、まともには食らわない。

だけどキルア曰く、『かすっただけでも悶絶するぐらいの威力』らしい。

ズシは「このままじゃ勝てない」と判断し、『練』(念を自分の周りに強く練る技)を発動する。

そこで名シーン

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

余裕で試合一時中断w

結果、試合はキルアが勝つのだが、想定してた以上に苦戦を余儀なくされた。

その理由はズシが念使いだったことにある。

ハンターハンター6巻②:念と燃

あっさり100階までたどり着くゴンキルア

ズシが念を練った時に感じた威圧感の正体を探るために、2人は最上階を目指すことにするが、ゴンが「ズシに聞いた方が早いんじゃない?」と核心を突く。

早速、ズシに念について聞く理解できない説明を受ける。

途中でウイングから制止されるが、キルアは「俺の兄貴もネンとやらを使うから、ちゃんと教えてくれ」と申し出る。

ウイングは了承し(念ではなく)燃の説明を始める。

  • 点:心を1つにする
  • 舌:思いを言葉にする(口にしなくても良い)
  • 錬:その意志を高める
  • 発:行動に移す

「燃とは、心を燃やすこと」

すなわち意志の強さでキルアはズシに気圧されたのだと。

『錬』は心が成熟しないうちにしてしまうと「頑固」に変わってしまうから、心が未熟なうちは『点』を極めることに励むべきだとウイングは言う。

しかし、ウイングたちと別れたキルアは「ウイングは嘘をついている」とゴンに説明する。

もっともらしいことを言ってるけど、キルアのパンチは意志の強さではどうにもならないから絶対に他に秘密があるとのこと。

一方、ズシはウイングに何故、嘘をついたのかを尋ねる。

それに対してウイングは「念は使い方を間違えれば恐ろしい武器になる」と説明した。

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

こいつ、もっともらしいこと言うの上手いなw

優男と見せかけて、実は大量の悪事を働いてるに違いない!←

ハンターハンター6巻③:200階の壁とコムギの手

あっという間に200階までたどり着いてしまうゴンとキルア。

しかし、そこには殺気が満ちていた。

殺気の正体はヒソカ。

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

(お腹どうなってんねん・・・)

実は、200階以上は念での戦いが基本となり、念を使える者と使えない者が戦えば、使えない側は厳しい洗礼を受けることとなる。

ヒソカは念使いの先輩として、念を覚えないうちに200階で戦うことは危険だと忠告してくれていた。

宮本
宮本

普通にええやつや・・・

念を使えない者にとって、敵意のある念は触れるだけでも心身を共に壊してぐらいの威力がある。

つまり、念を覚えて出直さない限り、この道は通れないということ。

(もし12時までに手続きをしなければ、キルアは2度と天空闘技場に参加できない)

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

(↑囲碁を打ってるっぽい手はコムギの手なのかな?)

そこで、ウイングから本格的に念を教わり、ウイングに念を吹き込まれて目覚めるゴンとキルア。

ハンターハンター6巻
ハンターハンター6巻より

2人が飛び抜けた才能を持ちすぎて、めちゃくちゃ簡単に見えるけど1000万分の1の才能の持ち主らしいから一般人はこんな目覚め方できない。

そして、なんともあっさりヒソカの出した課題を乗り越える2人。

ハンターハンター6巻前半 まとめ

6巻は全体的にワクワクできる!

本当に念を覚えてからの戦闘は一気に難しくなるけど面白くもなる!

最新巻あたりに関しては難しすぎて、頭が追いつかない読者が続出している模様。

それでも、やっぱりHUNTER×HUNTERは念覚えてからが本番ということに変わりはないから、もっともっと解説していきたいな。

(念は非現実的だけど、燃の方は現実的というか実際に瞑想の一種でありそう。)

6巻の後半もよろしく!

コメント

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