丸わかり!ゴン=フリークスを徹底解説&考察【強さ・念能力・母親】

ゴン=フリークス HUNTER×HUNTER
ゴン=フリークス

ハンターハンターが大好きで、ずっと読み続けている僕が『ゴン=フリークス』について徹底解説&考察していくぞ!

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ゴン=フリークスについて

ゴン=フリークス
  • 年齢:12歳
  • 性格:頑固・素直
  • 誕生日:5月5日
  • 身長:154cm
  • 体重:49kg
  • 血液型:B型
  • 念系統:強化系
  • 能力:ジャジャン拳

ゴンの強さ

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻

ゴンは、で師であるウイングから「1000万人に1人の才能」と評されるほどの才能を秘めている。

しかし、作中では発展途上のため、ゴンがとんでもなく強いという描写はない。

一応、レイザーから「怪物」と思われたり、ピトーから「コイツの牙は王の喉元に届き得る」など感じさせてはいるが、あくまで現段階ではない。

練で大量のオーラを出せるのは、強化系として強みといえるが、戦いの中ではまだまだ使い物にならず、具現化系のゲンスルーにもボコボコにされてしまっている。

そして、ピトーが及び腰なのはゴンが強いからではなく、コムギが背後にいたからだ。

ナックルとの戦いの後、本気で戦う場面がなかったため、キメラアント時点でのゴンの強さは不明のまま。

少なくとも、ゴンさんの状態にならなければ、ピトーに殺されていただろう。

その根拠が、キルアとイカルゴの会話。

ハンターハンター28巻より

結局、ピトーと対峙した時(最も強かった時)のゴンの強さは不明なままだ。

ゴンさんはゴンの未来の姿なのか?

ハンターハンター29巻
ハンターハンター29巻

29巻で初登場(?)した大きくなったゴン、通称『ゴンさん

ゴンさんが、未来のゴンであるならば、相当強い。

しかし、僕はゴンさんが本当にゴンの未来の姿なのか疑問に思っている。

というのも、ピトーは「天武の才を持つ者が、更にその才を全て投げ出して、ようやく得られるほどの力」と感じていた。

ハンターハンター29巻
ハンターハンター29巻

この言い方だと、修行を重ねるだけではゴンさん程の力は得られないように感じてしまうのだ。

一方、キルアは「絶え間ない修行を経て、ようやくたどり着くはずの姿」とゴンを見て感じている。

結論として、どちらにしてもゴンは12歳にしてモラウに死を感じさせてしまうほどの力を持っているので、ゴンさん程の力が出せなかったとしても、修行を続けていけばピトーを倒せる実力には達していたと思う。

ゴンの念能力

ハンターハンター15巻
ハンターハンター15巻

ゴンは強化系なので、能力は至ってシンプル。

オーラをジャンケンに見立てて、近中遠距離に使い分ける応用の効く『ジャジャン拳』だ。

今はまだ発展途上ということもあり、グー以外は実戦であまり役に立たない。

しかし、成長すれば威力が上がるだけでなく、能力に仕掛けなどもできるかもしれない。

例えば、『パー』なら相手を追尾したり、『チー』ならムチのように形状を変化させたり・・・

これぐらいの仕掛けなら、それほどの制約も必要としないはずなので、使いやすいと思う。

(というか「最初はグー」って溜めが制約?)

きっと『ビッグバンインパクト』を超えた能力になるだろう。

ゴンさんの威力をアニメで見た限り、ネテロの『百式の零』より強かったw

ゴン=フリークスについて考察

ここからは、ゴンについて考察していくぞ。

妄想大好きな僕の得意分野だ←

ゴンの父親は本当にジンなのか?

ネット上では、ゴンの本当の父親はジンではない説が話題になっている。

しかし、僕はゴンの父親はジンだと思っている。

根拠は『ジン自身がゴンを息子と言っている』からだ。

ハンターハンター17巻
ハンターハンター17巻

ジンが8巻で言っていた「絶対に変わらないものがある。オレがオレであることだ」というセリフ的に僕はジンが嘘をつくとは思えない。

というより、恐らく嘘をつけない性格なのだ。

もし、都合の悪いことが起きたらダンマリタイプに違いない。

そもそも、ジンが本当の父親ではない説が出たのは『ドン=フリークス』という名前が出たからだろう。

ゴンの本当の父親はジンではなく、ドン=フリークス。

そして『ジンとゴンは兄弟』

みたいな説をネットで見かけるが、おばあちゃんがジンの出生を明言してくれているので『ジンとゴンの兄弟説』は残念だけど、ない。

ハンターハンター8巻

ゴンが33巻で「父親というより、親戚のすごい人」と言っていたのは、ずっと会っていなかったから親と感じなかったのだろう。

(僕も幼い頃に両親が離婚して、20年ぶりに父と会った時、父親だとはあまり感じなかったし)

喜べみんな。

ゴンは間違いなくジンの子だ。(レイザー風)

ゴンの母親

ゴンの母親が誰なのか、ネットでは色んな説が挙げられている。

  • ビスケ説
  • エレナ説
  • リンネ説
  • サンビカ説
  • チードル説
  • シーラ説
  • 身重の石でジンが産んだ説

冨樫先生が「母親は既に作中で出ている」とインタビューで言ってたらしいけど、どこにも証拠がないのでスルー。

正直、シーラ説以外は論外。

で、考察してみたんだけど、シーラがクルタ族のいる森に迷い込んだのは5年前。

そして、クルタ族が殺されたのが4年前。

ハンターハンター1巻

クラピカは『ハンター協会公式発行のハンターズガイド』によると17歳なので、クラピカとシーラが出会ったのはクラピカが12歳の時になる。

シーラの年齢は分からないが、当時の15〜22歳ぐらいに見える。

ジンがくじら島を出たのが11歳で、ゴンを抱えて帰ってきたのが10年後の21歳。

仮にシーラが20歳だったとしたら

ゴンがジンを連れてきた頃シーラとクラピカが出会った頃クルタ族全滅現在の年齢
クラピカ5歳12歳13歳17歳
シーラ13歳?20歳?21歳?25歳?
ジン21歳28歳29歳33歳
ゴン0歳?7歳8歳12歳

ゴンを産むには無理がある気がする・・・。

何となくだけど、ゴンの母親は作中であまり追求されなさそう。

結論、ゴンの母親は不明。

ゴンは再登場する?

ピトーを倒す際に、ある意味死よりも重い『制約と誓約』により、死にかけの状態になった。

アルカによって、元の状態にはなったものの、33巻で念能力を失ってしまったような描写があるゴン。

ハンターハンター33巻より

ハンターハンターの世界で念能力を使えない存在は、無力といっても過言ではない。

そんな念が使えなくなってしまったゴンだが、果たして再登場はするのか?

ハンターハンター32巻より

ちなみに32巻までは、登場人物紹介のページに『この物語の主人公』と表記されていたが、オーラが使えなくなったと発覚した33巻から『主人公』という表記がなくなっている。

ハンターハンター33巻より

僕は再登場すると思う。

ただ、どのような形で復活するのかは全く予想できない。

クラピカもキルアと電話してから、本当の意味で再登場したのは33巻だ。

現実の時間だと約14年。

・・・・

いや、誰が予想できるねんw

ゴンの再登場はさておき、ゴンが再び念能力を扱えるようになるのかは疑問が残る。

まぁ、念能力が使えるようにならないと活躍はできないんだけどね。

ゴンとキルアはいずれ戦うことになるのか?

ゴンとキルアはいずれ戦うことになるのか?

そう思うのは、イルミがキルアに「いつか彼を殺したくなる」と言っていたからだ。

ハンターハンター5巻

もちろん、イルミは針のことを知っているから言った可能性もあるが、個人的にはすごく戦って欲しい。

天才同士の戦いは展開的にも熱い!

正直、イルミの発言なんか関係ない←

ただの僕個人の願望。

でも、手合わせって意味ではあり得そう。

ゴンの絵が急に幼くなった理由

32巻以降、急にゴンの絵が幼くなったと思わないだろうか?

冨樫先生は、たまに絵が雑になるけど、この時の話は雑に描かれているワケでもない。

パリストンなんてめっちゃ気合いを込めて書かれている。

ハンターハンター32巻
ハンターハンター32巻

ゴンが幼くなった理由で考えられる可能性は3つ。

  1. 念が使えなくなったから
  2. ジンに会うという目的を果たしたから
  3. 冨樫先生がゴンの描き方を忘れたから

14年ぶりに描いたクラピカがあまり変わらないことを考えると、3番の可能性は低い。

多分、冨樫先生は意図して復活したゴンを幼く描いている。

理由はハッキリと分からないが、微妙な変化を絵で伝えられるのは漫画の素晴らしいところだろう。

結論、冨樫先生は天才←

ゴン=フリークスを徹底解説&考察 まとめ

ハンターハンター29巻
ハンターハンター29巻

主人公としては、やや補正が少ない気がするゴン。

どうしても、キルアやクラピカと比べると、2人の方が優遇されているように感じる。

とはいえ、ゴンはまだまだ発展途上。

クラピカのように14年後、復活する頃には大きな成長を遂げているに違いない。

そう祈るばかりである。

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