キルアドヤ顔連発!ハンターハンター13巻後半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター13巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター13巻より

この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター13巻後半【感想・ネタバレ】

前回は、二人にはグリードアイランドに参加する資格がないという烙印を押され終わった。

果たしてグリードアイランド編はここで終わってしまうのか!?

今回も予想外の展開に目が離せないぞ!

宮本
宮本

では、早速見ていこう!

ハンターハンター13巻後半①:悔しさをバネに

グリードアイランドをプレイできる人数は限られている。

望みのない人間に無駄にプレイさせてしまうとゲームクリアが遠ざかってしまうので、バッテラも慎重になる。

予想外の答えにゴンは「やってみないで、何でそんなことが分かるんだ!?」と反発する。

それに対してツェズゲラは「やってからじゃ遅い。むしろ、ゲームをプレイして死ぬことはありがたいことで、延命される方が厄介」と返答。

グリードアイランドは、強いだけでは攻略できない。

そんなゲームの8割を攻略ツェズゲラは優秀で、人を見る目も確かだ。

しかし、ハッキリと否定されたゴンは、珍しく分かりやすい怒った態度の見せる。

ハンターハンター13巻より

自分たちが子供扱いされるのがムカつくのだろう。

しかし、現実は厳しい。

実際、この時のゴンは念能力者として下の下と言って良いレベル。

ハンターハンター13巻より

そう、何せまだ『』すらない状態。

『発』とは必殺技のこと。

むしろ、これまでよく技なしでここまで話を進めたもんだと思う。

そもそも、グリードアイランドに入るためには、ゲームに向かって『発』を行わなければならないので『発』ができなければ、参加自体ができないのだ。

自分の技を何にするか考えるゴンは何も思いつかないが、キルアはすでに自分の能力を決めているらしい。

ハンターハンター13巻より

これがただの冬に起きる静電気現象だったら草。

そして、旅団はグリードアイランドを手に入れる。

ハンターハンター13巻より

相変わらず、清々しいほどの悪役でいいね。

ハンターハンター13巻後半②:必殺技への手がかり

早速、アジトに帰ってプレイするフェイタン。

ハンターハンター13巻より

ゲーム機の前で『発』をすることで、プレイヤーはゲームの世界へ飛ばされることとなる。

実はこれって凄いよね。

どれだけの制約がゲームに施されてるんだろう?

どんなにやばい状況でもグリードアイランドに飛べば助かると思えばマジで強い。

35巻でのブラックホエール号からの脱出もこれ使えば余裕。

ハンターハンター13巻より
宮本
宮本

「パス」ってアンタ・・・!

なんか女子の反応が男子とはやっぱり違う気がする。

こんなんワクワクするやろ普通!

一方、ゴンはツェズゲラに言われたことを思い出し、腹を立てていた。

ハンターハンター13巻より

目を覚ましたクラピカ。(顔ヤバすぎ)

短期間で旅団を倒すまでに至ったクラピカからアドバイスをもらう。

旅団特化の能力ではあるが、基礎能力を身につける早さ・旅団と渡り合えるだけのオーラの扱い、クラピカも類稀なる才能を秘めている。

才能とは別に集中力もあるんだろうな。

ゴンはクラピカにこれ以上、無理をさせないように「自分の師匠になってくれ」と頼むがキッパリ断られる。

ハンターハンター13巻より
宮本
宮本

クラピカって割と勘外すよね。

旅団はまだヨークシンにいる。

クラピカから師匠のこと言われるまでウイングのことを素で忘れていたゴンはいきなり圧倒的テイカーになるw

ウイングも「なんやコイツ、ちょっとは自分で考えろ」と突き放すが、しつこくヒントをくれというゴンに「教えたこと全部同時にやってみろ」と大ヒント。

ハンターハンター13巻より
宮本
宮本

部屋汚すぎん??

とりあえず部屋掃除しろ!

天空闘技場で教えてもらったことを順番に思い出すゴン

ハンターハンター13巻より

ゴンは今、技の原点にたどり着いた!

ハンターハンター13巻後半③:基礎の練習

技のヒントを思いついたものの、それが凄く難しいことに気がつくゴン

  • 『纏』でオーラを自分の周りに止める技術
  • 『凝』でオーラを一箇所に止める技術
  • 『絶』でオーラを消す技術

など、基本をしっかり押さえなければならない。

要するにめっちゃ難しいということ。(知らんけど)

ハンターハンター13巻より
宮本
宮本

あ、冬の静電気現象じゃなかったわ

そんな念の特訓に勤しむ二人には内緒でヨークシンを発つクラピカ。

この頃のクラピカはまだ穏やかな表情を見せるね。

ハンターハンター13巻より
宮本
宮本

センリツに口説かれるレオリオ

修行中のゴンの元へゼパイルがやって来る。

なんと、5日でゴンの8000万ジェニーを1億ジェニーに増やしてきた!

しかも、50%の報酬はしっかりもらってるという。

凄いよゼパイルさん!

というのは実は強がりで、本当は1500万円しか稼げずに足りない500万円は内臓を担保に闇金で借りていた。

他人のためにここまでできるゼパイルさん、やっぱり凄いよ!

そして、ここで思いつく。

ハンターハンター13巻より

最初から売る前提でハンターになろうとするの草。

宮本
宮本

実はこれ小さな伏線で15巻にゼパイルはしっかり登場する。

そして、最後のグリードアイランドも無事落札する大富豪バッテラ。

今回のオークションで個人資産の半分を失ったらしい。

そこまでして、グリードアイランドを手に入れる彼は何が目的なのだろうか・・・

ハンターハンター13巻後半④:合格者32名/200名

グリードアイランドも全て買い落とされ、いよいよ始まったゲーム参加のためのオーディションが開始される、

ゴンとキルアは、無事にゲーム参加資格を得ることができるのだろうか!?

ハンターハンター13巻より

そもそも、このオーディションを受けるためにはオークションに参加できる(1200万円払える)だけの経済力が必須条件。

宮本
宮本

非常に申し訳ないけど、1200万円も払えそうにない人がいっぱいいる・・・

そして、話してるグラサン強そうw

試験は一つ星シングルハンターであるツェズゲラが合否を判断する。

先にネタバレをしておくと、彼は決してかませ犬ではない。

HUNTER×HUNTERの世界では、相当の実力を保有してると思わしき人物もあっさり、かませ犬になるから疑心暗鬼になっちゃうよね。

ハンターハンター13巻より

ちなみにツェズゲラの能力は作中でも永遠に明かされないままである。(その事実に気づいたのはこの記事を書いてる途中である!)

大切な試験の割に短すぎる説明。

しかし、迷わず動き出す挑戦者たち。

ハンターハンター13巻より

戸惑うキルア。

しかし、キルアなりにこの状況を解釈し、結論を出す。

が・・・

確信が持てないことへの不安が湧き出る。

そこへ一人の人物が話しかけて来る。(レオリオの偽物みたいな奴)

ハンターハンター13巻より

彼の名前は『プーハット』そこまで重要な人物じゃないから覚えなくていいぞ!

何やらベテラン感を醸し出しているが、どう見ても子供にウンチク垂れて恥ずかしくないのかね?

それに対して、ほぼ無反応のゴン

ハンターハンター13巻より

要約すると、ゴン「お前、難しいこと考えすぎ」ってことだろうね。

そんな話をしているとキルアの順番が回って来た。

惜しみなく修行の成果を見せる。

ツェズゲラからすると、これは完全に驚き。

何故なら、通常電気をオーラに変化させることなどできないからだ。

理屈上はできたとしても、肉体が電気に耐えられないため、自身の能力を電気に変えようなどとは、誰も思わない。

それが分かっているからこそ↓

ハンターハンター13巻より

家庭の事情でね(ドヤ)

ツェズゲラ「は?」

ハンターハンター13巻後半⑤:グリードアイランド開始!

ハンターハンター13巻より

先に合格し待機していると、会場の方から大きな音が聞こえる。

音の正体はどうやらゴンの必殺技に秘密があるらしい。

一体、どんな能力なのだろうか!?

ハンターハンター13巻より

1000万人に1人の才能だから確かに将来有望だね。

二人とも無事に合格し、難しい契約書をレオリオに要約してもらう。

レオリオは2人の合格がしたことで、自国へ帰り医者になるための勉強を始めるとのこと。

そして、いよいよグリードアイランドを始める順番を決める。

ハンターハンター13巻より

1番となったゴン。(実はこれも伏線)

自分のデータ(ジンが残したデータ)を使用して開始する。

ついにグリードアイランド編突入!!!

ハンターハンター13巻後半⑥:ゲーム開始!

ハンターハンター13巻より

ゲームの世界に飛ばされて、まず出会ったのはゲームの説明人。

実はこの女性はグリードアイランドを制作した人物のうちの一人。

ジンの残したデータを使用したことにより、ゴンだと分かり、ジンのメッセージを聞くことになるが・・・

そこに大した情報はなかった。ただただ、ゲームを楽しめと。

苦労した割にジンへの手掛かりはなさそうでガッカリするゴン。

宮本
宮本

そりゃあ、そうだよね

そして、ガッカリしていることゴンを無視して、非常にもゲームのルールを説明される。

ハンターハンター13巻より

本格的にゲームっぽいね。

説明が終わり、いざ出発!

すると、早速誰かの視線を感じるゴン。

敵意はないようだが目的は不明。

その後、次々と参加して来るプレイヤーたち。

ハンターハンター13巻より

皆が相当な実力を有していることにゴンは「ゾク」と感じるところで13巻は終わる。

ハンターハンター13巻後半【感想・ネタバレ】 まとめ

13巻からグリードアイランド編に突入するまでの話の流れが非常に上手く感じる。

ここまで話をスムーズに次章につなげることができる漫画が他にあるだろうか!?

僕が知らないだけか!?

どちらにしても、ゲームの細かなルールや設定が凄すぎるので、14巻も是非、期待していて欲しい。

本格的にグリードアイランドの話に入っていくぞ!

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