エゲツないボマーの正体!ハンターハンター15巻前半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター15巻より HUNTER×HUNTER
ハンターハンター15巻より
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この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター15巻前半【感想・ネタバレ】

14巻では、ビスケが新たな師匠となり終わった。

15巻はバチバチの修行回になる。

修行回は面白くないという常識を打ち崩すことになるから安心して見てくれ!

じゃあ、早速見ていこう!

ハンターハンター15巻①:マラソン漫画?

ハンターハンター15巻より

岩石地帯から『魔法都市マサドラ』およそ70kmを3時間で走る3人。(フルマラソン42.195kmの世界記録でさえ2時間54分らしい)

やっとの思いでマサドラにたどり着くが、すぐに岩石地帯に戻ると言い出すビスケ。

しかも、帰りは2時間半で帰ると言い出す。

行きは汗一つかいてなかったキルアでさえ、クタクタな様子。(そりゃそうだ)

宮本
宮本

ちなみに僕は3km走るだけでもヘトヘトだよ

ハンターハンター15巻より

そんなヘトヘトの中、再びマサドラへ戻ると言い出すビスケw

キルアのツッコミも理解ができる。

しかも、今回は岩を堀り真っ直ぐに進むとのこと。

ハンターハンター15巻より

やっとの思いで、一つの岩山を貫通させた2人。

疲労は走るよりも100倍なのに200mしか進めていない。

しかも、休息は岩に繋がれたロープを持ちながら!

厳しすぎw

常に気を張る訓練で、キルアは幼い頃に経験があり上手くこなすが、経験のないゴンは睡眠もロクに取れない。

ハンターハンター15巻より

次の日、同じように掘っていると、シャベルでは掘れない岩盤に激突したことでゴンはシャベルをオーラで纏う『纒』の応用技『』に気がついた。

硬かった岩盤をプリンのように掘り進めることができるが、応用技はケタ違いに体力を消耗するためすぐにヘロヘロになってしまう。

2人はまだまだひよっこ。

ビスケ曰く、この方法でマサドラにたどり着く頃には『全身の筋力』『持久力』『精神力』『オーラの総量』全てが向上し、修行の第一段階が終了するらしい。

ハンターハンター15巻②:グリードアイランドの真意

ハンターハンター15巻より

またもや辿り着いてすぐに戻ると言い出すビスケ。

今度はモンスターを倒しながら戻るとのこと。

以前まで、多種多様なモンスターに対応できずに苦戦してきたが、今回は果たして・・・。

ハンターハンター15巻より

なんと、グリードアイランドは順序よく進めていけば、確実に強くなれるゲームだった。

宮本
宮本

僕はグリードアイランドは『暗黒大陸』を意識して作られたと考えている

そのうち別記事で詳しく書く!

なんだかんだ言っても、ジンはゴンのことを思っているってことかな?

ビスケとの出会いは、2人にとって本当に幸運だと言えるが、それさえも必然と思えてならない。

良いハンターってのは良い仲間に恵まれるもんだ。

これまで倒せなかったモンスターを無事全て倒し、修行の第二段階も終了する。

修行の第三段階はオーラの応用。

ハンターハンター15巻より

ゴンが得意としている分野の『

その精度・速さ・維持を向上させるための修行だ。

『硬』は練り上げたオーラを一箇所に集めるため、すごいエネルギーを持っている。

ゆっくり拳を当てられただけで吹き飛ぶゴンは改めて念の威力を実感した。

ハンターハンター15巻③:メガネの正体

本格的に実践の修行に入った2人。

どうやら身体の体力と、オーラを出し続ける体力は別次元らしく30分が限界。

まだまだオーラの操作に慣れていない2人はゆっくり確実に組手を行う。

ハンターハンター15巻より

自分の動作を把握しながら行うハイレベルな練習は、念だけでなく色々なことにも言えること。

そして、最終段階!

修行パートはスピード感がある方がいいよね。

一方、ハメ組の方はゴール目前まで来ていた。

僕が散々、メガネが重要と言っていた意味がようやくここで明かされる!

ハンターハンター15巻より

おいおい、急に顔が変わったぞ!?

大丈夫か?それに爆弾魔ボマーって・・・?

どういうこと!?

ハンターハンター15巻より

衝撃の事実すぎぃ!w

しかし、この人数相手に秘密を明かすということは、相当実力に自信がある証。

ハンターハンター15巻より

清々しいまでのサイコパス感!

そう、この男がグリードアイランド編の主人公である!←

ハンターハンター15巻④:仕組まれたシナリオ

ハンターハンター15巻より

馬鹿正直に能力の説明をする元モブメガネ。

念能力の基本は相手に情報を与えないのが鉄則。

なのに、何故このモブメガネは能力の説明をわざわざするのか?

ハンターハンター15巻より

こういうことだ。

しかし、これだけの人数がみすみすモブメガネを見逃すだろうか?

いくらモブメガネが強くても、この人数の念使い相手はキツいだろ。

ハンターハンター15巻より

こういうことだ!

曲がりなりにも5年間、一緒にカードを集めてきた仲間を一体どんな神経になれば殺すことができるのだろうか?

やっぱりサイコパスとしか言いようがないメガネだな。

僕が念能力を使えたら間違いなくぶっ潰す!!!←

アベンガネがみんなをまとめようとするが、自分を鍛える努力を怠り、楽して報酬を得ようと集まる集団は一向に話が進まない。

取り乱すモブ集団は果たして助かるのだろうか・・・?

ハンターハンター15巻より

どうやらモブには重すぎる選択らしい。

モブよ強くあれ。

しかし、モブたちが取り乱す中、強かにもボマーに接触するプーハットとかいう準モブ。

ハンターハンター15巻より

抜け駆けして、交渉をしに来たみたいだ。

プーハット曰く「モブたちが取り乱しすぎて制御できないけど、オレなら上手くまとめられる」とのこと。

プーハットはなかなか頭がキレるらしい。(さすがレオリオの偽物)

ところが・・・

ハンターハンター15巻より

交渉不成立!

相手が悪すぎたみたいだ。

まさか、あのレオリオの偽物がこんな最期を迎えることになるとは・・・。

ちょっとショック。

ハンターハンター15巻⑤:サヨナラピーポー

※ショッキングなシーンが出てきます!

苦手な方はブラウザバック!

ハンターハンター15巻より

再び、グリードアイランドに現れた元モブメガネの仲間のロン毛モブ。

『土産』と称して持ってきた変わり果てたプーハットの姿。(コンビニの袋に入れてるあたりがサイコパスみを感じさせる)

話が通じない取り乱すモブを恐怖で縛るためだ。

やはり、命には変えられないということで、ハメ組が所持している全てのカードをボマーに渡す。

ハンターハンター15巻より

カードを渡し、爆弾から解放される。

と思われたが・・・

ハンターハンター15巻より

一体!?

ハンターハンター15巻より

ということらしい。

やっぱりサイコパスやな。

なんで笑えるんや。怖すぎやろ。

こいつは僕がぶっ潰す!

ハンターハンター15巻より

一方、旅団メンバーは現実世界からグリードアイランドの侵入を目論んでいた。

果たして、外の道を歩む彼らはお宝を手にすることができるのだろうか?

ハンターハンター15巻⑥:必殺技!

2人は念の応用技の修行を続けていた。

相変わらず優秀らしく、『凝』も順調に早くなってきている。

修行中にジャンケンの起源となる話をビスケから2人は聞く。

ハンターハンター15巻より
  • 掌:パー(内臓破壊)
  • 指:チョキ(局部破壊)
  • 拳:グー(外部破壊)

その説明を聞き、ゴンは何やら思いついたところで、シーンは旅団に変わる。

ハンターハンター15巻より

侵入者(旅団)の前に現れたのは体育の先生っぽい屈強そうな男。

旅団相手に少しも怯むことなく接する様子は、相当な使い手ということが見て取れる。

それもそのはず、この体育の先生っぽいやつは『レイザー』というジンと共にグリードアイランドを作ったうちの1人だからだ。

フィンクスからも「強い」と評されている。

が、ゲームマスターだけが使うことのできるカードを使用し、エイジアン大陸のどこかに飛ばされる旅団たち。

グリードアイランドのカード凄すぎないか?

ハンターハンター15巻より

ビスケのジャンケンの話からヒントを得たゴンは必殺技の披露をしていた。

大きな岩をパンチで一撃で破壊する。

これは鍛えれば凄い技になるに違いない!

ハンターハンター15巻前半 まとめ

なんとも、まぁショッキングな回だった。

ハンターハンターは、主要となるキャラも結構アッサリ死んじゃうから常に緊張して見てしまう。

その分、予想しにくいのも面白い部分。

さて、後半はどうなっていくのか!?

乞うご期待!

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