最強のトラウマ回!ハンターハンター19巻後半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター19巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター19巻より
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この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター19巻後半【感想・ネタバレ】

前半では、ゴンたちがユンジュたちにも問題なく勝利し、順調に巣へと進んでいた。

果たしてゴンたちは王が誕生する前に女王を叩くことができるのか!?

後半も見ていこう!

ハンターハンター19巻⑦:ラモットの逆襲

コルトにはレアモノは女王に捧げると言っていたが、自分たちで食べる気マンマンのハギャたち。

キメラアントたちはNGLの人間を食べたことによって、知性だけでなく人間の醜い部分も顕著に出るようになってしまった。

元々、好戦的な種族らしいが、それ加えてライオン×悪人なんて、もはや戦うことが天命になり得る存在やで。

一方、ラモットはゴンたちと戦ったことによって、念能力が目覚めていた。

むしろ、念なしでどれだけ強いねん!

こんな化け物たちが念能力なんて覚えてしまったら、勝てる見込みほとんどないやろ・・・。

念を纏ったままコルトをぶん殴るラモット。

え?反逆か!?

果たして、コルトは大丈夫なのか!?

その頃、ゴンたちは大量のキメラアントに囲まれていた。

カエルがかけてるメガネどこで入手したんや・・・。

ハンターハンター19巻⑧:下痢

キメラアントたちは、自分たちが楽しむために決闘をしようと提案する。

どうやら、ゴンと対決するのはアルマジロ風のキメラアントらしい。

パッと見はそんなに邪悪な存在には見えない。(むしろちょっと可愛いぐらい)

ゴンが勝利条件を確認すると「どちらかが死ぬまで」と返ってくるが「まいった」と言えば、見逃すとゴンが提案したことでブチギレるアルマジロ。

念なしで、気をぶち折るアルマジロ。

マジで強いな。

しかも、これでもキメラアントの中では雑魚だというから驚き。

戦いの最中にアルマジロが凶悪さをゴンに見せつける。

自分たちは食べるわけに人間を殺してるわけではなく、楽しいから殺していると・・・。

それを聞かされ切れたゴンは、アルマジロの攻撃を真正面から迎え撃つ。

恐らく、口から内臓を出して死んだ模様。

1回目の決闘はゴンの勝利となった。

ハンターハンター19巻⑨:つまり100倍!

続いてキルアの順番となり、自称アルマジロの10倍強いやつが相手。

それに対して相変わらずドヤ顔で煽るキルアは流石。

そして、仲間をゴミ呼ばわりすることに憤るゴン。(純粋やぁ)

ラモットの反逆に何とか耐えたコルト。

念能力の秘密をさらに探るため、かつて捕らえたレアモノ(ポックル)を保護するように指示。

いやぁ、コルトみたいな忠実でできる部下がほしいもんですなぁ←

コルトがデキる存在だと分かる合間に殺される自称10倍マン。

どんな戦闘を行なったのかも不明w

さらに「10倍強いやついないの?」と煽るキルアは流石。(10×10=100倍やんけ、倒せんやろ・・・)

とか言ってたら、カイトが本気出す。

ゴンキルア曰く「この鎌、相当ヤバい」らしい。

しかし、カイトは鎌はハズレだという。

大量にいたキメラアントはほぼ全滅。

このままいけば、王が誕生する前に女王を仕留められるぞ!

ドンドンいこう!

ハンターハンター19巻⑩:愚かな夢

念能力に目覚めたラモット。

自身の纏うオーラが見える者と見えない者がいることを知り、自分が王になれる才能があるとすっかり自惚れている様子。

でも、念能力に目覚めていないのに既にオーラが見えるキメラアントってすごいよね。

ゴンやキルアでさえ、念を習得するまでは視認できなかったのに。

と、自惚れ中のラモットをとんでもない悪寒が襲う。

恐らく、念能力に目覚めたからこその感覚なのだろう。

悪寒の正体は、猫っぽいキメラアントだった。(このシーン、めちゃくちゃ迫力あるよね。)

この猫っぽいキメラアントは『王直属護衛隊』(ネフェルピトー

王を守るために生まれてきた精鋭中の精鋭だ。

ピトーのオーラに触れたラモットは・・・。

即座に片膝をつくw

自分の上司にも殴りかかる気性の荒いラモットが、始終怯えている様子をぜひ1度見てほしい。

10秒ぐらい前のラモット
10秒ぐらい前のラモット

俺が王になることすら可能・・・!!!

10秒後のラモット
10秒後のラモット

はっ、はい!!

同一人物か?w

一方、女王は食欲のピークを迎えていた。

1日に250人分の肉団子が食べるという、またしてもショッキングなシーン。

どうやら、念なしだと師団長でもゴンたちには勝てないらしい。

才能のあるキメラアントはオーラを見ることができるので、恐らくゴンたちのオーラを見て勝てないと判断したのだろう。

退ける時はしっかり退くのかっこいいな。

ハンターハンター19巻⑪:あっあっあっあトラウマ回

歯の奥に仕込んでおいた解毒剤のおかげで動けるようになっていたポックルは、死体の中に紛れて隠れていたが見つかってしまう。

恐らく、見つかったのはピトーの『』のせい。

見つかったポックルは・・・。

19巻最大のトラウマシーン。

全く意味が分からない。

念能力なのか、それとも脳を直接刺激することで引き出したい情報を引き出してる?

とにかく、このシーンはあかん。

マジで身震いする。

早速、水見式で自分の系統を調べるピトー。

当たり前のように特質系だった。

ペギーの「は?」ってなんか面白いね。

キメラアント全員、念能力を目覚めさせるために順番に殴り倒していくラモット。

全力で殴られなければいけないので、何匹かは死ぬことになると思う。

その様子を見ていたピトーだが、円にカイトたちが引っ掛かり「自分がどれくらい強いのかを確かめてくる」とカイトたちに襲いかかる。

カイトも円に触れたことで、ピトーの強さを理解した。

こんなに離れていても、かなり焦っている。

それぐらいピトーはヤバいのだろう。

恐らく、この時点では作中最強。

ゴンキルアがもたついてる間にピトーは1つの跳躍で、カイトの腕も切り落としてしまう。

19巻内でカイトはかなり強いことが分かった。

少なくとも、兵隊長では束になっても歯が立たず、師団長クラスでも勝てない。

読者もカイトの強さをかなり把握していた頃合いにピトーの強さを見せつける富樫先生は神(?)

ハンターハンター19巻⑫:光と影

キルアが無事にNGLから抜け出した後、ネテロ会長が蟻討伐のために駆けつけた。

後ろにいる2人は『モラウ』と『ノヴ

果たして、2人は噛ませ犬なのだろうか・・・?

事情を知らない2人はキルアをガキ扱いする。

陰獣・見逃しちゃうねなど、ハンターハンターには数多くの噛ませキャラがいるので、当時の読者はほとんどが彼らを噛ませ犬だと思ったに違いない!

実質、カイトですら、ピトーを際立たせる噛ませキャラとなってしまったのだから・・・。

カイトを置いて、NGLから逃げ出してきたことに負い目を感じていたキルア。

目を覚ましたゴンキルアに「ありがとう」と言い、早く強くなってカイトを助けだそうと提案する。

死んでいる可能性の方が遥かに高いのに、カイトが生きていることを信じて止まないゴン。

そんなゴンの眩しさにキルアは惹かれるのだろう。

そんなゴンの思いは裏切られ、首だけになったカイトとピトー。

ピトーの様子を見る限り、瞬殺されたわけではなく、ある程度戦うことができたのかもしれない。

とはいえ、ピトーは生まれてまもなく、この時は能力すら目覚めていないため、やはり強さは異常。

ハンターハンター19巻 まとめ

19巻を通して、かなりショッキングなシーンが多かったよね。

僕が初めて読んだ時は、メンタルやられて立ち直るのに時間がかかったのを覚えている。

人生初の漫画がHUNTER×HUNTERの19巻というのも面白い話だけどね。

ちなみに、HUNTER×HUNTERの次に漫画でメンタルがやられるのはドラゴンヘッドw

いつか、ドラゴンヘッドも解説したいけど、全然覚えてないw

では、次は20巻で会おう!

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