ノブナガの顔がヤバい!ハンターハンター10巻後半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター10巻 HUNTER×HUNTER
ハンターハンター10巻より
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この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター10巻後半【感想・ネタバレ】

10巻の前半では、あれ?これってせどり漫画かな?って感じの話が多かったけど、後半からはしっかりバトル要素も織り交ぜられていく!

ついに旅団とゴンたちが接触することになるが、果たして!?

ハンターハンター10巻⑥:ヤンキーカップル発見&尾行

なんと、旅団らしき人物を見かけたと連絡を受け、3億相当の品を会ったばかりのゼパイルに託す二人。

きっとゼパイルはこの時「マジかよこいつら」って思ったはずだし、信じてくれたことが嬉しかったに違いない。

人は役割や責務を得ることで、時に自身の能力以上の結果を出すことができるが、この二人は自然とそれができてしまうのかもしれないね。(知らんけど)

で、旅団がいると思しき場所に駆けつけた二人だが・・・

ハンターハンター10巻より

(そもそもなぜ、いけると思ったのか)

実はキルアは父であるシルバから、旅団には手を出すなと幼い頃から言われていた。

シルバからの助言から3年経ったし、いけるだろうと思ってたけど、実際に見たらヒソカ二人捕まえるようなものと感じたらしい。

そもそも、こんな場所に旅団がいるのは獲物を狩るため。

ハンターハンター10巻より

(ノブナガはどっかのファッションモデルにいそうだし、マチはただのヤンキーw)

そんなカップルに見える二人だが、鎖野郎をどうするかで険悪な雰囲気になる。

ハンターハンター10巻
ハンターハンター10巻より

(僕はこれノブナガが悪いと思うけどな)

缶が音鳴るぐらい空気変わるってすごいね。

しかし、旅団はメンバー同士で揉めた時、コインの裏表でどうするかを決めるというルールがある。

ハンターハンター10巻より

ちなみにこのコインの勝敗は未だに明かされていない。(多分)

で、場面はクラピカたちに変わり、陰獣の全滅が判明した。

なんと、マフィアは旅団の始末を殺し屋たちに依頼していて、その殺し屋の中にはゾルティック家も含まれていた。

しかし、ノストラードは殺し屋だけに手柄を譲る必要はないと言い、クラピカにも殺しのグループに参加するようにお願いする。(命令じゃないのがミソ)

ハンターハンター10巻より

旧アニメ版シルバの登場するシーン本当に迫力あった!

実際、クラピカは旅団の中でも戦闘力が高いウヴォーを余裕で撃破してるから、適任なんだよなぁ。

ハンターハンター10巻⑦:尾行開始!

広場を離れるマチとノブナガ。

罠かもしれないことを踏まえた上で、尾行することを決意。

もちろん、命がけになるので、絶対に見つかってはいけない。

だからこそ、キルアゴンに尾行の経験があるかどうかを尋ねる。

ハンター試験で、まる1日ヒソカを尾行してバレなかったと伝えると、突然ゴンの頭を殴るキルア。

(僕はこれを何かの伏線だと思ってる)

二人は移動を始めたので追跡を開始!

そして、どんどん人気のないところへ向かっていく。

ハンターハンター10巻より

かなりの使い手と称されるゴンたち。

念に関しては、『発』すらないけど、『絶』だけならヒソカでさえ気づけないのだから凄いよね。

(ちなみに僕は60代のおじいちゃんを尾行したことあるけど、すぐバレたw)

結局、人のいない廃墟で出るが、様子見をするゴンとキルア。

ハンターハンター10巻より

なんか頭の良さそうな分析をして、マチに指摘されるノブナガ。(大体合ってるけどね)

そこへ、ノブナガに電話がかかってくる。

電話した直後、ノブナガにこちらの位置がバレ、即座に逃げ出す二人。

だが・・・

ハンターハンター10巻より

なんと、ゴンたちの後ろからは、フィンクスとパクノダが尾行していたのだ

(ゴンはハンター試験でも二重尾行に引っかかってたから2回目!)

それだけ追うのには神経を消費するということだろうね。

ましてや、相手はヒソカ並が二人だし。

ノブナガの複数人という何人もいそうなニュアンスはフィンクスたちを含め4人のことを指していた。

入り口も窓も防がれてしまった2人。

果たして、どうなってしまうのか!?

ハンターハンター10巻⑧:尾行失敗の末路

ゴンに鎖野郎を知っているか聞き出すマチとパクノダ。

ハンターハンター10巻より

(こんな見た目やのに強いって何か違和感あるよね)

パクノダの能力は触れた相手の情報を知ることができる。

能力の貴重さもあり、旅団の中でも欠かせないメンバーの一員。

キルアの方でも色々と質問がされていくが、この段階では本当に鎖野郎=クラピカということを二人は知らない。

(冨樫先生は物語の作り方が本当に上手い)

ハンターハンター10巻より

後で死ぬって何w

キルアがなんて答えたかは明かされてないけど、結局二人は旅団のアジトに連れて帰られることになる。

すると、そこにヒソカがいた。

ヒソカと繋がりがあることを隠しておいた方が、逃がしてくれる確率は上がる。

だから互いに知らないフリを貫こうとするキルアだが、ゴンが思わず「あ!」と言ってしまうw

何とかシズクへ上手く話を逸らし、ヒソカとの関係性があることは悟られずに済む。

しかし会話の流れで、ノブナガと腕相撲することになったゴン

(12歳相手に腕相撲しようと申し出る20〜30代ってどうなん?)

そんな腕相撲の最中、ウヴォーのことを1ミリも知らない12歳のゴンに、突如ウヴォーとの思い出話を語り出し、泣き出すノブナガ←完全に頭おかしいメンヘラ野郎。

ハンターハンター10巻より

(知らんがな)

この涙を見て、ゴンは「その涙を何故、今まで殺してきた人たちに分けてやれなかったのか?」と怒る。

ハンターハンター10巻より

12歳に腕相撲負ける図↑

ハンターハンター10巻⑨:勧誘

12歳に腕相撲を負かされたノブナガ(大人)でも十分ダサいのに、腕相撲に勝っただけでブチ切れて拘束しようとするフェイタン。

ハンターハンター10巻より

(恥の上塗りすぎぃ!)

流石にそれはちょっとダサすぎるから「やめろ」とノブナガが言う。

しかし、「もう無理、爪はいじゃうもんね」って12歳相手に本気出すフェイタン。

まぁ、コイン当てゲームで引き下がることになるんだけど、これもこれでダサいよね。

(旅団に解放してあげるなんて選択肢があるとは・・・)

そんなこんなをやり取りしていると、優秀なキルアは鎖野郎がクラピカかもしれないと思いついてしまう。

しかし、帰って良い雰囲気がプンプン出てるから帰る流れになったのに、ノブナガだけは12歳を帰さないと駄々をこねる。←頭おかしい

ハンターハンター10巻より

12歳相手に普通に断られる大人の図↑

旅団メンバーからも「流石に引くわー」と見放される。

ハンターハンター10巻より

(ノブナガは間違いなくメンヘラ)

そんな頭のおかしいノブナガに当てられたキルアもメンヘラ化する!

ハンターハンター10巻より

キルア、どう動くのか!?

ハンターハンター10巻⑩:脱出!

ゴンがフェイタンに抑えられた時、動けなかった自分に怒りと焦燥を覚えるキルア

その感情が表情として映し出される。

ハンターハンター10巻より

ノブナガは居合の達人?(未だに能力を明かされてない)で今のキルアでは、どんなに手段を取ったとしても即座に斬られることが予想される。

結局、12歳相手に本気を出すノブナガに引き下がるキルア。

賢明な判断だけど、動けない自分に更なる怒りが湧き起こる。

キルアは「自分が囮になるからゴンだけでも逃げろ」と言う。

きっとキルアは危険を顧みない行動にこそ、友情が示されると思っているんだね。

そんなキルアを殴るゴン。

緊張しきっていた空気が一瞬でほぐれる。

そして、空気が緩んだことで、ゴンがゼパイルとの会話を思い出し、脱出のヒントを得る。

脱出作戦を思いついた2人はさっきと違い、余裕があって良い表情を見せる。

ノブナガもちょっと焦ってるよこれ!

そして!

ハンターハンター10巻より

いやいや、そっちかーい!

でも、これならきっと逃げ切れる!

さて、どうなるのか!?

ハンターハンター10巻【感想・ネタバレ】 まとめ

何と10巻の後半ではヤバい大人たちの回となってしまった・・・!!!

しかし、よくよく考えてみると、旅団がまともな訳ないんだよね。

その中でも特にヤバいのがノブナガさんで、友達になりたくないタイプだということが改めて分かった。

だからみんなも長髪の男性を見たら、少し気をつけた方がいいかも←

では、11巻でまた会おう!

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