ヒソカとチーム戦!?ハンターハンター16巻後半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター16巻 HUNTER×HUNTER

この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター16巻後半【感想・ネタバレ】

前半では、モブたちじゃレイザー攻略は不可能だと悟ったゴンたちは新たなメンバーを探すことにした。

果たしてメンバーはどんな奴が加わるのか!?

意外なあいつがメンバーになることになるぞ!

ということで見ていこう!

ハンターハンター16巻⑦:勧誘祭り開催!

ハンターハンター16巻より

メンバーの勧誘に『ビノールト』を言い出すゴン。(マジか・・・)

そして、もしクロロが本物ならめちゃくちゃ面白い展開になる!?

(※グリードアイランド内で近づいたことのあるプレイヤーは本に記録される。)

ハンターハンター16巻より

話はクロロと名乗る人物が何者なのかを確認するか否かになる。

論理的に考えるとキルアが言ってることの方が正しいと思う。というか何回も殺されかけてる相手に自分から近づきたくない。

で、結局折れるキルアw

ハンターハンター16巻より

そして、『同行アカンパニー』を使い『クロロ』の元に飛ぶと、そこにはヒソカが!(吹き出しの位置w)

化粧と髪型違ったら誰かわからんやんけ!(ちょっとデスノートのライトに似てる)

2人も声でヒソカと判別してる様子。

ヒソカが臨戦体制になったことで2人が警戒し、オーラを纏うと興奮するヒソカ。

ハンターハンター16巻より

(吹き出しの位置動くの草)

ゴレイヌの真っ当な意見w

そして、一瞬ではあるがゴンキルアの師と間違われるほどの実力をゴレイヌは有している。

やっぱりゴレイヌは優秀なんだ!

ヒソカ(クロロ)に「何の用?」かと聞かれ、ゴンは「何をするためにグリードアイランドにやってきたの?」と尋ねる。

ハンターハンター16巻より

(咄嗟につけるのが凄い)

「『クロロ』と名前をしておけば旅団側からアプローチがあると思った」と答え納得するゴンとキルア。

ハンターハンター16巻より

(ヒソカの汗は珍しい)

突然、「仲間になってくれ」と言い出すビスケ。

もちろん周りは猛反対する。

しかしビスケはゴンたちのみに見えるように念字で「奴は嘘をついている」と見せる。

その姿を見たヒソカも不敵な笑みを浮かべるのだった。

ハンターハンター16巻⑧:恋愛都市アイアイ

ハンターハンター16巻より

勘で嘘を見抜くビスケw

そして、見ただけで強さを見抜くビスケ。

ビスケの本当の強さは作中でも、まだ分かっていないんだけど、実際どれくらいなんだろう?

能力は戦闘に特化してるわけじゃないけど基礎能力がかなりのものだと思うから、旅団メンバーの非戦闘員って感じかな?

ハンターハンター16巻より

めっちゃ疑われてるビスケw

不自然じゃない程度に話題を振るヒソカだが、会話の節々に違和感を抱くキルア。

そして、ヒソカが「退屈」という言葉を出したことによって、キルアはある考えに至る。

ハンターハンター16巻より

そう「何か」とは『除念師』のこと。(ご明察)

キルアが頭脳をフル回転させている間にゴンがヒソカに「リストを見せてくれ」と言う。

ハンターハンター16巻より

しかし、キルアの考えとは裏腹にあっさりリストを見せるヒソカ。

そして、リストの中に旅団メンバーの名前はなかった。

キルアは「考え過ぎか・・・」と答えを見方を変える。

が・・・。

ハンターハンター16巻より

奇術師ヒソカ、流石と言わざるを得ない。

ハンターハンター16巻⑨:立場逆転

ハンターハンター16巻より

ゴン一向は、ツェズゲラを勧誘しにきていた。(交渉もできるゴレイヌ有能)

話が一通り終わった後にキルアが「アンタの”練”を見せてよ」と言い、「立場が変わったな」と垂直跳びを披露するツェズゲラ。

ハンターハンター16巻より

それを見て、たったの一回でツェズゲラの最高記録を追い越す2人。

最早、基礎能力はシングルハンターであるツェズゲラでさえ超えているようだ。

ハンターハンター16巻より

これはムカつくw

でも、実力社会では仕方のないこと。

キルアはもう少し社会を学んだ方がいいね)

ハンターハンター16巻より

レイザー戦がスポーツということで、それぞれ得意なスポーツを選択していくが、ゴンはスポーツの経験がほとんどなくツェズゲラと組むことに。

そして、早速レイザーのいる場所に向かう。

ハンターハンター16巻より

順調に勝ち進めていくゴンたちを見て、「適当に負けていい」と部下に指示するレイザーだが、反対するボポボ。(キルアにやられたデブ)

※この後、ショッキングなシーンが出てきます。

ハンターハンター16巻より

ぶち撒けられるボポボ。

宮本
宮本

余談だけど、僕はこのシーンを初めて見たとき、めちゃくちゃショックを受けた。

ハンターハンター16巻より

完全に怯え切る部下。

最初の優しそうなレイザーのイメージを恐ろしく見せる演出!素晴らしい!←

ハンターハンター16巻⑩:ドッジボール開始!

ハンターハンター16巻より

一通りの騒動を見た人数合わせのモブが取り乱す。

それを上手くなだめるツェズゲラ。(気持ちは分かる)

ゲームマスター=グリードアイランド

そして、レイザーはドッジボールを提案する。

ハンターハンター16巻より

結局、部下を何人倒してもレイザーが最後に立ちはだかる仕組み。

15人の悪魔』とは、部下のことではなくレイザーの能力のことを指していた。(放出系能力者?)

そして、ドッジボールに8人は絶対に参加しないといけないと知り、人数合わせのモブは逃げ出す。

ハンターハンター16巻より

仲間のボポボが殺されたことに憤るゴン

しかし、ボポボは絶対服従を約束にグリードアイランドで働く死刑囚だと明かされる。(最低やなボポボ)

反逆を見逃せば、罰を受けるのはレイザーらしい。

グリードアイランドが現実世界だと初めて知るゴンたち。(ビスケすら気付いていなかった)

ハンターハンター16巻より

現実世界だと知り、ジンがいるんじゃないかとレイザーに聞くゴン。(怒りおさまるの早いなw)

質問に対してレイザーは・・・。

ハンターハンター16巻より

本気を出すと宣言する。

もう優しそうなイメージ吹き飛んだなw

そして、逃げたモブの代わりをゴレイヌがすると提案。(ホンマ有能やなゴレイヌさん)

ハンターハンター16巻11:否!死!

ドッジボールが始まり、順調にレイザーの生み出した念人形を倒すゴレイヌ。

それを見て「お前らを倒す準備が整った」とレイザーが挑発し、意外と短気なゴレイヌさんは挑発に乗り、レイザーに玉を全力投球。

ハンターハンター16巻より

しかし、片手で受け止められ、反撃を食らう。

ハンターハンター16巻より

レイザーの球を見て、避けきれずに死をイメージするゴレイヌだが、自身の能力(自分とゴリラの位置を入れ替える)でギリギリ回避する。

そして、ツェズゲラに「奴(ゴレイヌ)はもうダメだ、心が折れた」と烙印を押される。

ハンターハンター16巻より

そうさ、有能ゴレイヌさんがここで終わるわけがない!(?)

頑張れ!

ハンターハンター16巻より

再びボールがレイザーに渡り、超高速パスで球を追いきれないツェズゲラが負傷する。

なんとレイザーの球の威力は、パスを回し、ツェズゲラにボールが当たって尚、ボーリングの球ぐらいの重さを放つ。

自分の置かれている状況を前向きに捉えるツェズゲラ。

そして、ツェズゲラにボールが当たったことでボールはゴンたちに渡り、ヒソカのバンジーガムを使い投げることに。

ハンターハンター16巻より

反撃なるか・・・?

ハンターハンター16巻12:ゴレイヌの逆襲

一体、一体ではヒソカの球を取れないと判断したレイザーは、念人形を合体させる。

ハンターハンター16巻より

合体したことにより、バンジーガムでも引き寄せられず、再びレイザーに球が渡ってしまう。

そして、いよいよゴンとレイザーの一騎打ち。

ハンターハンター16巻より

球の威力を見て「避けろ!」と叫ぶツェズゲラに対して、真正面から受け止めるつもりのゴン。

根性が凄い。

ハンターハンター16巻より

両手と”硬”で頭を守るが、足に力が入っておらず吹き飛んでしまう。

ハンターハンター16巻より

「次は捕る」と宣言に対してキルアは「大丈夫か?」って感じの顔w

ひとまず、ゴンを手当てするためにキルアとゴレイヌでパスを回す。

そして、ゴンの治療が終わったと分かるとゴレイヌが動き出す・・・!

ハンターハンター16巻より

おーっと!!

流石ゴレイヌ!!

やられたままでは終わらない!

正直、使い所はもう少しあったと思うけどw

ハンターハンター16巻 まとめ

まさか、戦闘ではなくスポーツで終わるという結末!

とはいえ、念が関わっている部分と、ゲームっぽさを演出しているあたりは「冨樫天才!」と言いたくなる。←

ドッジボールの決着は17巻で!

というわけで、乞うご期待!

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