ヤバすぎるヒソカの顔!ハンターハンター7巻後半【感想・ネタバレ】

ハンターハンター7巻より HUNTER×HUNTER
ハンターハンター7巻より

この記事では、僕の大好きなHUNTER×HUNTERの感想と考察を書いています。

漫画を読むのが面倒くさい方はサクッと読んでみてください。

この記事はネタバレを含みます。

ハンターハンター感想・ネタバレ

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ハンターハンター7巻後半【感想・ネタバレ】

今回はいよいよ、ゴンとヒソカの戦いに入っていく、果たしてどっちが勝つのだろうか!?

早速、見ていこう!

ハンターハンター7巻⑤:前座の攻防

前回のゴンVSギド戦が終わり、キルアVSリールベルトの戦いに移っていく。

そう、お察しの通り、この戦いは超前座だ。

一瞬で終わるので瞬きせずに見て欲しい!

まず、キルアがジャンプしてリールベルトに飛びかかるが、オーラバースト(車椅子を電動に変える能力w)とかいう唯一の念能力を発動し、ギリギリかわす。

そして、焦ったリールベルトは必殺技も繰り出す。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

なんとこの男、ムチを振り回すだけなのに技名をつけている。

しかも、ソングオブディフェンスとかいう超厨二ネームw(念能力関係ないやん)

キルアの動体視力は常人じゃないので普通にムチを受け止めるが、ムチには電流が流れる仕組み(サンダースネーク)があって、キルアは大男も気を失うほどの電圧をモロに受ける。(念能力関係ないやん)

しかし、キルアは常人じゃないので、電気も効かない・・・

驚いたリールベルトは落ちたら死んじゃうほどの高さまでジャンプする。(キルアに吹き飛ばされる)

ハンターハンター7巻

(「頼む、受け止めてくれ」とかいう奴初めて見た)

キルアの手には電気の流れるムチが握られていて、その上に落ちたリールベルトは気を失い、念能力をほぼ使わない戦いは終了する。

ハンターハンター7巻⑥:念使え貴様ら

続いて、ゴンVSリールベルト。

キルアとの戦いで学習したリールベルトは開幕速攻、ソングオブディフェンス(笑)を発動する。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

それに対してゴンは、リングの床である石板を投げつける。

お前らマジで念使え。

と思ったら・・・

ハンターハンター7巻
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唯一の念能力を無駄に使い、緊急回避。

そして、珍しく解説に回るヒソカ。

(解説する必要がないぐらい低レベルな戦いな気がするのは、きっと僕が戦いの素人だからだよね!?)

まぁ、説明の通りにゴンに捕まり、またしてもムチを奪われ、ゴンの迫真の演技(電流を流すフリ)により気絶。(念とは?)

その戦いぶりを見たヒソカはゴンとの約束を取り付ける。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

(ヒソカちょっと太ったね)

冷静に考えたら、12歳の男の子と戦いたがる大人って構図、めっちゃキモいね。

ハンターハンター7巻⑦:水見式

続いて、念の基礎の最後である『発』の説明を受ける、ゴンキルア・ズシの3人。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

(うん、ストレングスファインダーやるしかない)

何気にウイングさんが言うこと、いつも良いよね。

僕のメンターになってくれ!

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

念能力は6つの属性に分かれ、ゴンは強化系・キルアは変化系・ズシは操作系。

HUNTER×HUNTER読者の方なら「自分は何系だろ?」って思ったことがあるはず!

そして、自分が何系かを見極めるには水見式を使う。

ちなみに僕は圧倒的特質系でした!←

水見式を教えてもらい、4週間経ったあたりで衝撃の事実が明かされる。

ハンターハンター7巻

ハンターハンター7巻より

なんと念能力の取得は裏ハンター試験だった。

念は強力だけど、破壊力がある分、おおっ広げには教えることはできないらしい。

まぁ当然だよね。

ズシはどういう経緯でウイングの元にたどり着いたんだろう・・・

念の基礎を覚えたゴンとキルアはウイングの教えを卒業する。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

何が凄いって1000万人に1人の才能を持つ2人が出会ったということ。

しかも、ズシも10万人に1人の才能の持ち主だから確率にしたら、もう訳わかんない数字になりそう。

引き寄せだね。

ハンターハンター7巻⑧:ゴンVSヒソカ

そして、やってきたゴンVSヒソカ対決の日。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

勝てばフロアマスターってあっさり凄い。(僕もいつかフロアマスターと呼ばれたい)

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

はい、僕的7巻一の名シーン。(ズギューン!!)

完全に目が逝ってしまっている。

ハンターハンター7巻
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そして、ついに動き出す両者。

念を覚えたとはいえ、ゴンはオーラを纏うだけで精一杯。

しかも、練で纏う量が増えてるわけでもないので、攻撃力、防御力と共に生身とほぼ変わらない。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

そして、基礎戦闘能力もほとんど雲泥の差。

しかし、さすが1000万人に1人の才能。

ゴンは戦いの中でも急速に成長する。

またもや、床である石板をひっくり返し、石板を砕き、気配を殺し、ヒソカの顔面に一撃を加えることができた。

ということで、あの日の約束を果たす。

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

顔面に一撃加えることができれば、ハンター試験(4巻の前半)で施しを受けたプレートを返上する。

それを見た実況が地味に好きw(わからーん!!)

ハンターハンター7巻
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そして、ヒソカにもようやくスイッチが入り、動き出す。

ハンターハンター7巻
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ヒソカは体術も優れてて蹴るだけで石版でできた床がが観客席まで飛んでいく威力。(確実に観客何人か死んでるやろ・・・)

体術だけで見ても、ヒソカはかなり強い。

というのも、ヒソカを能力を全く隠していないから、念はヒソカの体術を補助するという役割の方が大きく基本は自分の身で戦うことになる。

ハンターハンター7巻
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そして、顔面にバンジーガムをつけられ、逃げられなくなるゴン

(ほっぺたを軸に宙浮くほどの力で引っ張られたらほっぺた千切れる説。)

肝心のほっぺには、いつバンジーガムをつけられたのかを優しく解説するヒソカ。

バンジーガムは離れていてもつけられるし、殴った際に付着させることも可能。

つまり、バンジーガムを身体につけられないようにするには、ヒソカの体術を当たることなく避け続けないといけない。

ハンターハンター7巻
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それを知ったゴンは「逃げるもんか」と果敢に立ち向かう。

ハンターハンター7巻
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この時のヒソカも確実にズギュってるはず・・・

手の形もいい加減にしろw

ハンターハンター7巻
ハンターハンター7巻より

急にスキだらけになるヒソカをゴンは攻め続け、攻撃の最中、ヒソカの顔から劣情を読み取り「え、きも!」と爆裂パンチ。

本当、ヤバい奴に目をつけられたな・・・

ハンターハンター7巻
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そして、これ以上戦い続けたら、気持ちよくなっちゃいそなヒソカは、この戦いを終わらせる。

ハンターハンター7巻
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あっち向いてほいの後出し並のせこさw

この一撃でポイントが加算され、ヒソカの勝利が確定する。

ハンターハンター7巻後半 まとめ

後半は戦闘たっぷりとなった。

本格的な戦闘になると文字だけでは伝えきれない部分があるんだけど、画像多めになった方が読者さんは嬉しいのかな?

そして、7巻は全巻を通じてヒソカについて最も触れられた語られた巻だったように感じる。

(ヒソカは語らないけど)

確か、東京グールを書いてる作者が、ヒソカの幼少期について描いた話があったけど、あれは公式なんだろうか?

興味のある方はコチラ↓

ヒソカの過去

結構、本格的なので僕は公式でも良い!(?)

次からは悪名高き幻影旅団がメインのパートが始まる!

8巻もお楽しみに!

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