ARKの知られざるストーリー①【予備知識:マップ編】

ARK ARK
宮本
宮本

待たせたな!

ARKは通常プレイしているだけだと、物語要素は一切感じられない。

ただただ、漠然と最高に楽しいゲームだ。

しかしARKには、ほとんどの人が知らない隠されたストーリーが存在する。

といっても、大きく語られている訳ではなく、マップ内に隠されている『エクスプローラーノート』と呼ばれるアイテムを1つずつ集めて、散りばめられた物語を繋ぎ合わせていくと見えてくるバックストーリーという感じだ。

これがマジで映画化必須並に面白いので、ARKに隠された壮大な物語を解説・紹介していこうと思う。

がその前に、ストーリーを語る上で欠かせない予備知識を解説・紹介していく。

予備知識だけでも、かなり量があるので少しずつ区切りながらやっていこう(?)

今回はマップについて解説していくぞ!

※ネタバレと憶測も含まれるので、そこだけ注意。

ARKの紹介記事

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ARKの知られざるストーリー①【予備知識:マップ編】

ARKには、現在全9マップが存在していて、ストーリーと関係のあるマップは5つしかない。

ストーリーと関係あるマップ
  • アイランド(無料)
  • スコーチドアース(有料)
  • アベレーション(有料)
  • エクスティンクション(有料)
  • ジェネシス(有料)

アイランド以外の全てが有料マップになっている。

残りの4つのマップはストーリーと関係がない。

ストーリーと関係ないマップ
  • ラグナロク(無料)
  • センター(無料)
  • バルゲロ(無料)
  • クリスタルアイルズ(無料)

関係ない理由は、製作者のオリジナルマップではないからだ。

MODがベースになったマップ故にストーリーとは切り離されている。

故に無料。

超人気のラグナロクがMODベースなのは意外だよね!

建物らしき場所もあるから関係してると思ってた!

と言うわけで、それぞれのマップ紹介をしていくぞ!

ark

ARKのマップ①:アイランド(無料)

アイランドはストーリーの起点となるマップ。

それもあって、初心者には優しい難易度となっている。

僕がメインで活動していたのもアイランドで、何ていうかシンプルに好き。

マップの名前通り、大きな島で大自然に覆われた多種多様の生物が生息している。

ジュラシック〇〇○を彷彿とさせる世界観。

雪山や火山などもあり、どこに拠点を置くかでも難易度は変わってくる。

初心者に優しいとは言ったが、サバイバルをナメてはいけない。

油断していると(本気出しても)普通に死ぬ。

武器を所持していなければ、ほとんどの生物にぶち殺されることになり、文明を発達させ、身の安全が保証されるようになるまで安心して寝ることさえ叶わない。

自然の恵みのありがたさや、自然の厳しさを教えてくれるというのは、優しさではないだろうか?

宮本
宮本

全く、ARKをやっていると、つくづく人間の脆弱さを思い知らされるよ。

ARKのマップ②:スコーチドアース(有料)

続いて紹介するのは、スコーチドアース。

ストーリー的には2つ目のマップとなる。

恐らく、初っ端からスコーチドアースのマップで遊ぼうというプレイヤーは少ないと思う。

というのもスコーチドアースの世界は焦土ステージとなっていて環境が非常に過酷なのだ。

全マップの中でもかなり過ごしにくい。

アイランドは過ごしやすい場所であれば、動物に殺される以外に死ぬ要素はない。

しかし、スコーチドアースは動物以外に自然が殺しにかかってくる

昼は暑さから身を守り、夜は寒さから身を守る必要があり、水もほとんど入手できないため、アイランドでサバイバルに慣れた人でなければ、生きていくのは非常に難しい。

ただ、アイランドでは見られないフェニックスやワイバーンなど架空の生物が存在しており、ストーリーに関連するマップでは、ここでしか仲間にすることができない

宮本
宮本

スコーチドアースのバックストーリーは少し悲しいものになっている。

ARKのマップ③:アベレーション(有料)

ARK アベレーション
ARK アベレーション

ストーリー的に3つ目の舞台になるアベレーションは地底での生活となる。

このマップ以降から、ファンタジー要素が強くなりだす。

故にアベレーションにしかいない生物も数多く存在する。

難易度はスコーチドアースよりも更に過酷になっていて、自然的というよりも生物の凶悪さや環境の悪さが生きづらくしている。

エレメントと呼ばれる素材が、このマップから採れることになるのだが、アベレーションというマップをファンタジーチックにしているのも『エレメント』が原因。

実はこの『エレメント』がARKの物語には欠かせない1つのキーワードとなっている。

ストーリーでは、アベレーションで『ARKとは一体何なのか』など、物語の秘密に大きく近づくことになる。

ARKのマップ④:エクスティンクション(有料)

エクステンション
ARKエクステンション

バックストーリー的にはここが最後の話になる(?)

舞台はなんと地球

エクステンションではついに『ARK』に隠された全貌が明らかになる。

ここから盛大なネタバレになってしまうが、実はARKの物語は遥か未来の話。
突如、地球に隕石が落下してきて、隕石に含まれていた『エレメント』を使うことによって技術が発展する。

しかし『エレメント』の副作用によって地球が汚染されてしまい、住めなくなることで『ARK』という物語が始まるのだ。

そして、なんとか地球に帰ってきたが、そこには変わり果てた地球の姿があった。

その舞台がエクスティンクションというマップ。

詳しい話はまた違うところで詳細にしようと思う。

エクスティンクションではエレメントに汚染されてしまった生物が蠢いていて、これまでなかった新しいシステムなども含まれているので、まるで別のゲームをしているかのような感覚になる。

新しいシステムもあり、難易度は恐らくARKで最も高い。

ARKのマップ⑤:ジェネシス(有料)

ジェネシス
ARKジェネシス

ストーリー上、最新のマップとなるがバックストーリーがあるかは不明。

一応、設定的には地球が浄化された後の話(?)となる。

恐らくプレイヤーが物語を引き継ぐ流れになると予想。

ジェネシスでは完全に5つのエリアに分けられていて、歩いて行くことはできない。

マップ特有のワープシステムを使い移動することになり、5つのエリアはそれぞれ特徴がある。

  • 雪原エリア
  • 沼地エリア
  • 無重力エリア
  • 海エリア
  • 火山エリア

今度はどんな形でサバイバルをすることになるのだろう。

そして、物語はどのように進むのか?

来年の3月に新マップのジェネシス2のマップが実装されるみたいなので、乞うご期待!

ARKのマップ⑥:ラグナロク(無料)

ARK

ARK内で最も人気の高いマップがラグナロク。

アイランドとスコーチドアースのいいとこ取りをしたようなマップだ。

難易度はアイランドと比べると高いが、アベレーションやエクステンションなどと比べると遥かに優しい難易度となっている。

ラグナロクが人気の理由なのは豊富な資源があるからだと思う。

マップの広さもアイランドと比べると格段に広く、ワイバーンロックエレメンタルグリフォンなど、アイランドには存在しない架空の生物も多く生息している。

ARKのマップ⑦:センター(無料)

ARKセンター
ARKセンター

センターはアイランドに次ぐ初心者に優しいマップ。

島がたくさんあるマップとなっていて、飛行生物がほぼ必須となっている以外は環境も過ごしやすく、凶悪な生物もいない。

生態系もアイランドとほぼ同じで初心者が始めるなら、センターかアイランドのどっちかがオススメ。

ARKのマップ⑧:バルゲロ(無料)

ARKバルゲロ

バルゲロはアベレーションとラグナロクを足したようなマップ。

バルゲロ特有の生物も存在する。

恐らく、難易度はラグナロクと同じぐらい。

原型の大きく残った建物が結構あるので、拠点を作らずとも拠点にできそうな場所が多々ある。

ARKのマップ⑨:クリスタルアイルズ(無料)

ARKクリスタルアイズ
ARKクリスタルアイズ

クリスタルアイルズは名前の通りクリスタルがあちこちにあるマップ。

このマップにしか生息しない、クリスタルワイバーンが最大の特徴。

全体的に不思議な雰囲気を漂わせていて、これまでにありそうでなかったマップになっているぞ!

ARKの知られざるストーリー①:マップ編 まとめ

まとめ
  • ストーリーに関連のあるマップは有料
  • ストーリーに関連のないマップは無料
  • どちらも楽しくプレイできる
  • マップの作り込みが凄くできている

何度も言うが、普通にプレイしていてもARKは最高に楽しい。

飽きが全く来ない。

やることが次々に湧いてくる。

マップを遊び尽くしたとしても、違うマップで遊べば、これまたやることが次々に湧いてくる。

そこにプラス、ストーリーを求めてみると、ただ漠然とプレイしていた頃よりも、より一層世界が変わって見える。

作り込みの深さに製作者のこだわりと情熱を感じざるを得ない。

全く、とんでもないゲームを世に出してしまったもんだ。(褒めてる)

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