【ARKという名の神ゲー】面白すぎてガチで死にかけた

ARK ARK
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宮本
宮本

人生で最も面白いと思ったゲームを紹介する!

その名は『ARK

マジで面白くて冗談抜きで死にかけたから、これからやろうと思う人は心してくれ!

created by Rinker
スパイク・チュンソフト

ARKとは

ARKとはPS4のソフトとして販売された、サンドボックス型サバイバルアクションゲーム。

数多くの恐竜や昔の動物が出てくる島で家を作ったり、狩りをしたりされたりする最高に面白いゲームだ。

ARKの面白いところは多岐に渡るできることの多さである。

本当にできることが多くて、遊び尽くすのにどれだけの時間がかかるか分からない。

中でも面白いと思う部分をいくつかピックアップすると次の通りだ。

ARKの面白いところ
  • 家を作り込める
  • たくさんの生き物を仲間にできる
  • 仲間と一緒にプレイできる
  • 超リアルな世界
  • 壮大なマップ
宮本
宮本

マジで面白いから順番に解説していくよ!

ark

ARKの面白いところ①:家を作り込める

僕がARKで最もハマったのは家づくり!

もう楽しくてずっと作ってしまう。

どれだけの時間を費やしたか分からない。

僕は訳あって半年間ぐらいでARKをやめたけど、多分1500時間以上はやったと思う。

一日約8.3時間だ。

ほぼ寝ないで毎日、来る日も来る日も家を作り続けた。(僕はARKの中で建築係だった)

家を作るといっても簡単ではない。

だが、それが最高に楽しかったのだ。

そして、家のカスタマイズ性が非常に高い。

例えば

ARKの家作りでできること
  • 水道管を引っ張れる
  • 畑を作れる
  • 部屋を自由に作れる
  • 好きな場所に建てられる
  • 色を自由に変えられる
  • デザイン性抜群

↓こんな感じに要塞みたいにもできる。

↓こんな感じでログハウスみたいにもできる。

↓ビルっぽくもできる。

とにかくカスタマイズ性抜群!

今はビジネスに時間のほとんどを費やしてるけど、それが落ち着いたら、家作りに没頭したいと真に願う。(いや、マジで)

ただ、家を作るには素材が必要で、素材は『わら』→『木』→『石』→『鉄』→『テック』という順で丈夫になっていく。

『木』までの素材だと、恐竜に攻撃されると壊れてしまうので安心して家で過ごすには『石』以上の素材を使って家を作らなければならない。

そして、『石』以上の素材を使って家を作るのはめちゃくちゃ大変。(鉄以上の素材は別次元で大変で挑む気にもならない)

どのくらい大変かを未プレイ者に説明するとしたら、一体どんな例えを用いれば良いのだろう・・・?

家を作る時間だけを伝えても、きっとこの大変さは伝わらない。

労力だけを伝えても、きっとピンとこない。

何せとんでもなく根気が必要なんだ。

故にARKプレイヤーであっても全ての人間が家を作るわけではない。

ARKは仲間と協力するゲームなので、それぞれ役割分担があり、ゲームの中で役割のない者はARKを楽しいとは感じられないかもしれない。

なので、家作りはコツコツ作業に励みたい人にとっては間違いなく、時間を忘れてどハマりすること間違いない。

是非、精神と時の部屋で永遠にプレイしていたいのものだ。

宮本
宮本

過労死必須!

ARKの面白いところ②:たくさんの生き物を仲間にできる

ARKには架空の生き物、過去に実在していたものを含めると120種類以上の生物がいて、仲間にできる数は100種類以上いる。(多分)

生物を仲間にするのが、これまた最高に面白い!

もう一度言う、最高に面白い!

しかし、家を作るの同様にめちゃくちゃ大変でもある。

いや、仲間にしたい生物によれば、家を作る以上に大変な作業だ。

場合によっては10時間ぐらいリアルタイムで目の前で張り付かなければいけない。

9時間かかって目前で失敗するなんてことも普通にあり得るし、成功したとしても、その生き物を死なせてしまったら、もう2度と帰ってはこない。

そもそも仲間にする条件が時間どうこうではなく、目玉の飛び出るような難易度の高いものもいる。

↓の生き物はワイバーン。(可愛い!)

↓成長過程(ちょっと大きくなってる)

↓もう少し大きくなった。

ワイバーンという生き物は卵から育てないといけないのだが、卵を孵化させるだけでも特定の条件下で5時間以上かかる。

そして、成体になるまで92時間かかってしまう。

割とガチで付きっきりで世話をしないと死んでしまったり、弱くなってしまったりする。

僕はいつかのゴールデンウィークをワイバーンを育てるために費やした。

とんだ時間泥棒だ。

全くもってふざけている。

僕はホリエモンの『時間革命』を読んで時間の価値を学んだ。

時間とは人生そのものだ。

失ってしまったら2度と返ってはこない。

それでも、だ!

それでも、僕はARKに時間を注ぎたい・・・。

それぐらい面白いんだ。(別に時間革命の中にゲームするなとは書いてないけどね。)

宮本
宮本

努力するなハマれ!

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ARKの面白いところ③:仲間と一緒にプレイできる

ARKの面白い部分で仲間と一緒にプレイできるというものがある。

1つのサーバーで最大100人までプレイできる。

僕は7人で協力してやってたのだが、これまた最高だった。

ARKは本当に何もない島から裸でスタートするのだが、少しずつ文明が発展していく様子は村作りといっても過言ではない。

最終的には電気が通ったり、現代の技術でも実現不可能なワープ装置や空を飛んだりと高度な文明にまで成長を遂げることになる。

そんな文明も1人では到底たどり着くことはできない。

仲間がいてナンボだ。

そして、一人一人には役割があり、肉を調達するもの・家を建築するもの・素材を集めるもの・野菜を育てるもの・生き物を捕まえ仲間にするもの・新たな土地を開発するものなど。

そのどれもが最高に面白い。

これからVRが発展し、ゲーム自体の性能が上がれば、僕は益々ARKという世界に魅了されることになるだろう。

それほどまでにARKは面白いのだ!

それも仲間がいればこそ。

1度だけ、1人でやってみたのだが、やはり「何かが足りない」と感じてしまう。

宮本
宮本

仲間is大事。

ARKの面白いところ④:超リアルな世界

ARKのいいところとして、超リアルな世界があげられる。

ARKの超リアルな世界
  • 超綺麗な景色
  • 走ったら暑くなる
  • 雨が降る
  • 霧が発生する
  • うんこする
  • お腹が減る
  • 喉が渇く
  • 人間の脆弱さ
  • 夜は寒くなる

など。

とにかく、リアルで最初はこのリアルさについていけずに何度も死亡することになる。

特に文明が発展するまでは安定した環境を手に入れることができないので、ゲームを起動したら死んでいたなんてこともしばしば。

朝日も夕焼けも綺麗だ・・・。

宮本
宮本

ARKの中で素敵な世界を見ていると、僕たちは現実で何か大切な景色を見落としてしまってるのかもしれないと思わせてくれる←

ARKの面白いところ⑤:壮大なマップ

ARKはオープンワールドの世界で、遊べる範囲がとても広い。

オープンワールドが当たり前になった今では、それほど広いと感じないかもしれないが、ほとんどオープンワールドの世界で遊んだ僕からすると、とんでもなく広い世界がそこには広がっていた。

1500時間以上プレイしたが、隅から隅まで遊び尽くせたとは全く言えない。

島の中には洞窟と呼ばれるダンジョンのような場所もあるのだが、この洞窟の難易度も極めて高く。

プレイ時間のほとんどが建築だった僕は、その手の冒険は経験不足である。

故に遊び尽くせていないと余計に感じて、まだまだやりたいと思ってしまうのだ。

かつて出来なかったことを次にプレイするときは積極的に取り組んでいきたい!

宮本
宮本

一つのゲームで色んな楽しみ方ができる!

ARKの悪いところ

僕はARKを僕史上最高に面白かったゲームだと思っている。

が、ARKのゲーム性は不親切極まりない。

多分、何も知らずに「面白そう」だと買ったものの、意味が分からなさ過ぎてやめたプレイヤーもめちゃくちゃいると思う。

ハマってた僕ですら、最初はシステムの謎さにヤキモキさせられたぐらいだ。

そんな謎のシステムを乗り越えられたのは友人のおかげだ。

実はARKはPC版でも出しており、友人はPC版をプレイしており、ややこしいシステムを予め理解していたのである。

ちなみにどのくらい不親切かというと、説明は一切なく、裸で島にランダムで放り投げられ一人称画面で何をどうすれば良いか分からずに恐竜に襲われたり、環境に殺されたりする。

ただただ、生き残るということ自体が他のゲームと比べると桁違いに難しい。

それも分かってくれば楽しい要素なのだが、そう感じれるようになるにはどちらにしても一定の時間を必要とする。

その一定時間までにやめてしまう可能性があるほど、ARKのゲーム性は謎に満ちているのだ。

長くプレイしていても結局分からない部分がたくさんあったように思える。

宮本
宮本

結局、僕は悪いところ含めて全部好き!

ARKという神ゲー まとめとネタバレ

まとめ
  • ARKは神ゲー
  • ARKは神ゲー
  • ARKは神ゲー
  • ARKは神ゲー
  • ARKは神ゲー

それ以外まとめようがない。

少しネタバレになってしまうが、『ARK』という名前は日本語訳すると『方舟』になる。

実は、ARKという世界観は大自然の中に突如、放り込まれたのではなく、宇宙人によって人間を恐竜たちがいる島に投げ込むとどうなるのかなどの観察するために仕組まれた世界なのだ。

故にステージも島だけでなく、様々な環境が用意されていて、謎の技術にも納得がいくというもの。

僕はこの事実を知って震えた。

普通にプレイしていても、なかなか気づけない要素を散りばめていると分かって、なんて素晴らしいんだと、製作者に改めて深く尊敬の意を抱く。

ここまで僕を魅了するゲームを作ったこと、このゲームを面白いと思える僕自身に今日もありがとう。

それだけだ。

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